荒吐19ピロウズに感謝を。

ピロウズアラバキの大トリ!
何としても行かなくてはならないということで2日通し券を購入。
ジムに通って、1か月前にはなぜかマラソン大会に出て
1日ずっと野外で生存する練習までしました。(ジムの囚人)
なかなか更新する機会が減ったけど、この日のことは残したので簡単に。

 

2019年4月28日(日) 
ARABAKI ROCK FEST.19
みちのく公園北地区「エコキャンプみちのく」
19:45-21:15 MICHINOKU STAGE
the pillows

【セットリスト】
1.アナザーモーニング
2.About A Rock’n’Roll Band
3.LITTLE BUSTERS
4.カーニバル
5.この世の果てまで
6.サードアイ
7.バビロン天使の詩
8.ガールフレンド
9.MY FOOT
10.ターミナル・ヘヴンズ・ロック
11.スケアクロウ
12.Funny Bunny
13.アンジェリーナ(原曲:佐野元春

EN1.ストレンジカメレオン
RN2.ハイブリッドレインボウ

 

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【1.アナザーモーニング】
「今日は新しい僕の誕生日なんだ。記念写真を撮り直すからおいでよ。素敵な思い出を映すロウソクは消さないで。生まれ変わる朝がきた。」
の弾き語りから始まるアレンジVER。想定出来る選曲だけど、この曲から始まるということは、そういうモードなのか、と事態を把握。


アナザーモーニング/the pillows

 

【2.About A Rock’n’Roll Band】
山中さわお「俺たちピロウズ、今年の9月に30周年を迎えるんだ。」「ロックンロールを覚えているか?」という山中さわおMCからスタート。
25周年アニバーサリーの時は、「(前略)佐野元春さん、ザ・コレクターズに感謝を。(趣旨)」と言葉を残して演奏した曲が、佐野元春ご本人を前に。


the pillows / About A Rock'n'Roll Band

 

【3.LITTLE BUSTERS】
「カモン、リトルバスターズ!
わー、セトリ前半のリトバス新鮮。
リトバスってライブでの頻度が絶妙だよね。ap bankのアウェーを思い出して、今日はこんなにたくさんお客さんがいるけど、みんなピロウズに興味がある人しかいないんだ、と感慨深くなる。

【4.カーニバル】
★ベース:関根詩織
ここで1人目のゲスト。ベース界のファイティングガールと紹介を受けて関根さんが登場。初アラバキにして、大トリゲスト参加ということで、たいへん声が震えている。とても緊張した関根さんがお祝いの言葉を述べてからリクエスト曲として「カーニバル」。久しぶりだな、2011年のホーンアゲインツアー振り?


カーニバル/the pillows

 

【5.この世の果てまで】
★ベース:関根詩織/ボーカル:佐々木 亮介
2人目のゲストは佐々木さん。若手にしてロックンロールを叫ぶ絶滅危惧種として紹介を受けて登場。「連れてってやるよ、この世の果てまで」と煽り方までトリビュート。さわお氏はコーラスさえせずに演奏に徹する。

 

【6.サードアイ】
★ベース:関根詩織/ボーカル:菅原卓郎
昨日トリを務めた男と紹介を受けて菅原卓る郎が登場。1人目のROCK AND SYMPATHYアーティスト。
選曲は、トリビュート盤とおり「インスタントミュージック」かと思ったら何と「サードアイ」。丁寧な歌唱が心に残った。
この曲は多分2013年のサマソニ(活動復帰ライブ)振りだったよ。人生2回目のサードアイ?
卓郎「13歳の時、ピロウズ聴いてバンドやろうと思った。」


サード アイ/the pillows

 

【7.バビロン天使の詩
★ベース:田淵智也
ピロウズをずっと愛してくれている、変な影響・悪い影響さえ受けている男」と紹介を受けて田淵が登場。
2人目のROCK AND SYMPATHYアーティスト。
田淵と山中さわおが握手してから、リクエスト曲として「バビロン天使の詩」を演奏。田淵、演奏のスタイルもトリビュート。目の錯覚でなければコーラスワークも担当。ところで、この曲も久しぶり。25周年ライブ振り。その前は新木場サンセット2011。この辺で、5年くらい演奏されてない曲がバコバコ来ることに気づく。

田淵「(ピロウズは僕にとって)バンドを長く続けているとこんな素敵があることを教えてくれる存在です。」


the pillows - バビロン天使の詩 (Official Video)

※久しぶりにPV観た(笑) 

 

【8.ガールフレンド】
★ベース:田淵智也/ボーカル:宮崎朝子
唯一の女性ゲストとして宮崎朝子。ステージに本物のバスターズが2人揃った。
宮崎さん「姉は、夜行バスでこのステージに立ち会ってます!」
あくまでバスターズ視点のMC。自分のバンドの時とは違って初々しくて楽しそう、、
著作権ごとあげたくなる位、本家より良い」と演奏されたのは「ガールフレンド」。「....1人じゃないぜ」の歌い方が朝子流で確かに原曲超えた感。もちろん、初聴きでした。


ガールフレンド/the pillows

 

【9.MY FOOT】
★ベース:田淵智也/ボーカル:ホリエアツシ
「彼とは長い付き合いになる。俺も去年はゲストとして参加したんだ。去年大トリを務めたバンド・ストレイテナー からホリエアツシ。」
2人目のSYNCHRONIZED ROCKERSアーティスト。
お酒を片手にお祝いしに来る姿は、確かに長い付き合いを象徴する。
「僕が出会った頃にたくさん聴いていた曲」として「MY FOOT」を演奏。王道の名曲だけど、ちょっと意外な選曲。嬉しいぞ。補足話によると、「MY FOOT」はピロウズとしてはストレイテナーに影響を受けて製作したらしい。
ホリエ「僕もこの(ピロウズ)の背中を見て歩いてきました。」

 

【10.ターミナル・ヘヴンズ・ロック】
★ベース:JIRO(GLAYTHE PREDATORS
JIROさんが「自慢の友人」として登場。GLAYプレデターズ共に未経験なので初見でした。2人目のSYNCHRONIZED ROCKERSアーティスト。
JIRO「俺がBUSTERSになって今年で20周年です。」
選曲はターミナルヘヴンズロック!


ターミナル・ヘヴンズ・ロック/the pillows

 

【11.スケアクロウ
さわお氏「1曲のためにスターが荒吐に来てくれた。」
ここでTERU氏の登場。GLAY2人揃うとオーラが違う。意外にMCが面白かったんだけど、そんな和やかなムードから演奏されたのは「スケアクロウ」。
スケアクロウは出会いの1曲だからイントロが流れた瞬間、当時を思い出す。新木場サンセット2011、25周年アニバーサリーに続く3回目。30周年でのセトリ入りを強く願う。


the pillows / スケアクロウ

 

【12.Funny Bunny】
何でオファー受けてくれたんだろうと笑いを取りつつも、とても緊張する山中さわお氏。
「僕が初めてロックのコンサートに行ったのはこの方でした。」
とても高級そうなギターを片手に佐野元春が登場。ご本人1人に対してスタッフ3人という手厚いサポート。
佐野元春さんは一切MC無し。そのままFunny Bunnyへ。
これまでの流れとおりゲストが1曲歌い上げると思いきや「キミの夢が叶うのは誰かのおかげじゃないぜ 風の強い日を選んで走ってきた」のサビでメインボーカルを山中さわお譲る佐野元春。「それはキミのことだよ」的なジェスチャーも交えているのを観て、こちらまで泣きそうになる。合唱など起きる余地もなく、ステージを見守るフロア。

歌詞は原曲とおりでした。


the pillows / Funny Bunny

 

【13.アンジェリーナ(佐野元春)】
本編最後がオリジナルじゃなくてゲストの楽曲ってどうなの?という声もありそうだけど、ピロウズを愛することは山中さわおを愛すること理論。
ロックを感じる演奏、さわおコーラスもナイスでした。
あらためて歌詞を振り返りと、さわお氏の世界観の根っこの一部を感じた。

この動画が当日アレンジに最も近かった↓


アンジェリーナ (LIVE) 佐野元春 & THE COYOTE BAND

※僕の中で「佐野元春」という方はNHKの番組で桜井和寿と対談した時の容姿
 が記憶に鮮明だったから、短髪になられていて驚いた

 

【EN1.ストレンジカメレオン】
山中さわおMC(要旨)
「10月17日(木)横浜アリーナでアニバーサリーライブがある。俺たちピロウズにとって特別な日になる。平日は仕事で都合が合わないという人は仕事をぜひ辞めて欲しい。」
「素敵なステージを用意してくれた荒吐、ゲスト出演してくれたアーティス、ありがとう。そして、観に来てくれたみんな、ありがとう。」
「じゃ、いこう」
と言葉を残して演奏スタート。10月17日(木)を前に演奏することに驚いた。
25周年ライブ・再現ライブは演奏されると分かってたけど、荒吐はそんなつもり一切無かったから、ほんとどうにかなっちゃうかと思った。


ストレンジカメレオン/the pillows

 

【EN.ハイブリッドレインボウ】
史上最高のハイブリッドレインボウでした。すさまじい熱量。間違いなく、荒吐ロックフェス2日間のクライマックス。
"ここは途中なんだって信じたい。"
"昨日まで選ばれなかった僕らでも 明日を持ってる"


ハイブリッドレインボウ/the pillows

 

★ ★ ★

荒吐19、決して快適とは言い張れない環境のフェスでした。
寒さ、雨。リアルな命題として「生存」。
でも、そういう不便の上に、ありえないくらい素晴らしいステージがありました。
それは、ピロウズに限らずです。
「過酷だから行かない」という選択肢はできる限りやめようと思いました。
逆に、行きやすいから行こうは軽率にやらないことも大切だなと感じた。

★ ★ ★

荒吐メモ

(1日目)
Drop's/ヤマサキセイヤ(キュウソネコカミ)/古市コータロー/UNISON SQUARE GARDEN9mm parabellum bullet(15周年セッション)/カネコアヤノ

(2日目)
藤井隆大木温之The ピーズ)/ホリエアツシストレイテナー)/佐藤千亜妃あいみょんSHISHAMOthe pillows(30周年セッション)

 ※シャトルバスは東京から直で行くなら8時台がベター
 →そもそも昔の噂のように大混雑じゃなかったからもっと遅くても可?

※帰りはシャトルバス打ち切り頃(22:45)に乗ると待ち時間0分/所要時間45分で仙台駅へ(ストレスなし)

※体力的にフェス翌日観光はできないので夜行バスで直接東京も悪くない
 →シャトルバス行列からの解放/朝7時には家

 

7/7ゴースカが楽しみ過ぎて眠れないからエントリー

スピッツのファンクラブツアー(通称:ゴースカ)が始まった。

 

Spitzbergen tour 2018 "GO!GO!スカンジナビア vol.7"

https://spitz-web.com/live/201801/#d-20180707

 

日付変わって7/7僕の住む街でスピッツを観る。

 

眠れなくてはてなブログが2日連続で更新される奇跡。

 


横浜に住んでた時は横浜で観てたし、東京に越してたからは東京で観ている。自分の住む街に自分の好きなアーティストがツアーで回ってきてくれるの本当に幸せ。

 


はじめてのゴースカは2007年でまだ高校生だった。横浜BLITZにて。部活を体調不良ってことにして休んだ。インディーズ祭り、多摩川問題がキーワード。魔女旅に出る(って曲)が自分が行った日はセトリから外れる。

クリスピーはもらった~!

 


2回目のゴースカは2012年で大学生。横浜BLITZにて。アクティブだったからライブ前に鎌倉に飛び立った。フェイクファー祭り。謝々‼︎が名曲過ぎてぶっ飛んだ。みんなの期待にこたえました!ってセトリだったね。メンバーはあまり楽しそうじゃなかったけども。

そういえば、運命の人(って曲)なぜか自分が行った日だけセトリから外れた(笑)相変わらず魔女旅に出るはセトリからその日は外れた。

 


3回目のゴースカは2015年。こっから社会人。Zeppダイバーシティでみた。スーベニア祭り。超楽しかったね。3回目のスピッツが1番バンドが安定してたと感じた。スピッツは常に安定してるんだけどね。メンバーの年齢的にその活動が永遠じゃないって恐怖が生まれ始めるも、それ以外の不安要素が無くなったように思った。やっぱり震災の頃のスピッツは辛かったよ。

あと、魔女旅に出るが僕の行った日だけセトリから外れた。(しつこいけど事実)

 


スピッツは、ベテランなのにそれっぽさを出さない。でも大型フェスとかに出ると確実にど真ん中アテにくる、このさじ加減がすごい。2012年の夏からスピッツ最強説が浮上したんだけど、この頃には完全に確立してた。

 


ホームで観るスピッツも強いけど、アウェーで観るスピッツも強い。どのスピッツも強いから、ファンクラブツアーのスピッツも強いの。

 


最新のスピッツが放つ新曲が過去最高地点かと問われると、それはちょっと、わからないし、いろんな好みもあるからなんとも言えない。※僕は最新アルバム「醒めない」をリリースは感動的だったし革命的だと思ってる

でも、スピッツってバンドの存在はたぶん国内でもう右に出るものはいないくらい行き値に到達してるとずっと思ってる。

結局、追随する若手バンドは意識しなくても目指すべき理想の活動スタイルを模索すると、それはつまりスピッツを目指すことになっちゃうんじゃないな、とさえ思う。

 

面白いのが、スピッツは全くその意思を持っていないってこと。なんであんなにエバーグリーンで存在し続けるんだろう。

 


ミスチルというか桜井さんがついにご自身を自制できなくなったのか、復活していこう無意識なのか狙ってるのかスピッツ化してるのは笑えるし、本当に最高、大好き。

 


話が逸れた。

そんなこんなでスピッツ大好きクラブの皆様の期待に応える感出しながらバンドのやりたいことを貫くファンクラブツアーが秋まで続く。

バンドが全国各地をライブハウスで回る。スピッツくらいになるとアリーナで済ませればいいじゃんってファンでも一瞬過るけど、彼らは絶対にそんなことをしない。永遠とZepp東京とかでライブをやりまくる。メンバーも50歳を過ぎて、ツアーの度に少しだけこれが最後になったらどうしようって思うこともある。愛はまた深まっていくのよ。。。。

 


完璧なスピッツが存在しないのもまた罠。永遠に僕はスピッツを追わなくちゃいけないんだ。これは、オタクとかそういう問題じゃなくて、人生的なものになりつつある。痛いね。でも、7/7Zeppダイバーシティで楽しい2時間をすごそう。

 

楽しいを全肯定する幸せ〜。

Tシャツどれ着ていこう。

あけましておめでとうございます!

あけましておめでとうございます!

 

と書きかけた下書きはまったく公開できず、お誕生日を通り過ぎて、梅雨まで明けてしまった。


そんな2018年は、暖かくなるにつれて、僕の心は穏やかかつ豊かになったように思います。


昨日はチャットモンチーのラストワンマン日本武道館で、明後日はスピッツのファンクラブツアー。忙しいぼくらの中休み的な今日。頑張ってエントリーを更新しよう。


そう思って、東京タワー近くの喫茶店までやってきたのだ。ステキなところなのだよ~あはは。

 

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2018年前半、心身の衰えを猛烈に感じた。この半年間で突然にってわけじゃなくて、これまでも右肩下がりに下降してきたんだけど、無視できないレベルまで堕ちてきたな、って。

これはかなり恐怖的なことです。

 


まずは、身体。確実に弱体化している。それまでは10代の貯金を切り崩して生きてきたけど、やはりこの頃様子が違う。そもそも、去年夏あたりから不調(といっても微細なね)な日の方が多かった。それを不調と呼べるのかも分からないけど、少なくても昔よりマックス、アベレージともに落ちた。歩いてて突然ぶっ倒れるとか昔はなかったしね。

※今めっちゃ元気だから気にしないで遊びに誘ってね

 

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次に心。

「心は強くなれないまま、耐えきれない夜が多くなった」というBUMP OF CHICKENの歌詞が響くようになった。

悲しいことには歳をとったら慣れるのかなとか思ってた時期もあるけど、そんなことはなかった。

あと、プライドは微塵もない人生のはずなんだけど、自分の正義にそぐわないことがあると、それが本当に許せない。

もう少し気を楽に持てればと自分でも思うことがあって、それでも無駄にファイトクラブの精神で仕事に向き合うことが増えていて、なんか自分で自分の首絞めてる気がする、って薄々感じるなど。ここ半年以上、仕事がハードモード過ぎて、感覚も麻痺してしまった。

 

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ところで、20代も後半になって「心身を保つこと」言い換えると自分を保つことに時間も注意も使うようになった。もともと女々しいよりの男性だけど、性別問わずオシャレに気を使い続けることは素敵なことだと思っています。それが蔑ろになるって少しとても怖い。男性だから莫大な時間をかけてお化粧などしないけど、それでも何かするもんです。職場の人にはすぐにバレるから今日は顔面偏差値高いね!とか低くない?とかいじられるなど。※とても仲の良い人だから怒ったりしません

そういう自分に課す自分のハードル?を超えなくなったり、何も思わなくなったら、それはとても怖いなと思う。そんな日々が自分に訪れたら嫌だな。

 


20代も後半。別に贅沢できるわけじゃないけど金銭的な余裕って10年前よりずっとある。それは、とても幸せの潤滑剤になってる。

自分の生きたいような人生を送れるように頑張ってくれた10年前の自分には本当に感謝してる。ありがとう、君のおかげで豊かと呼べるかもしれない人生を送ることが出来ている。と本気で思う(笑)そして、その期待に応えたいなと思う。根拠もなく未来に絶望していた当時の自分には報われて欲しい。

 


だからこそ、心身のスペックをあげたい(もどしたい)と思ったりするのです。

そこで出た案がジムに通うでした。これも自分を保つための一環の作業かな。そう思うと自然な流れかも。

これ以上喋るとジムの回し者になるかもしれないから割愛。

 

でも、これからの人生は、自分を深い次元で大切にしていきたいなと思います。ここ1ヶ月で見出した処方が僕の場合はたまたま運動するだった。


話は逸れるけど、社会に出ると発表会とか晴れの舞台って仕事以外なくなるね。ピアノの発表会出たい。心が豊かになりそう。


それでは、それぞれのハッピーサマータイムを!

ピロウズ再現ライブvol.1に行った。


12/15(金)
the pillows@東京 Zepp DiverCity
"RETURN TO THIRD MOVEMENT! Vol.1"
※「Please Mr. Lostman」「LITTLE BUSTERS」再現ライブ

【セットリスト】
01.STALKER
02.TRIP DANCER
03.Moon is mine
04.彼女は今日,
05.GIRLS DON’T CRY
06.ICE PICK
07.ストレンジカメレオン
08.Swanky Street
09.SUICIDE DIVING
10.Please Mr. Lostman

11.Hello, Welcome to Bubbletown’s Happy Zoo(instant show)
12.Blues Drive Monster
13.アナザーモーニング
14.ONE LIFE
15.THAT HOUSE
16.Black Sheep
17.Nowhere
18.パトリシア
19.like a lovesong (back to back)
20.ハイブリッド レインボウ
21.LITTLE BUSTERS

アンコール
e1.ぼくのともだち(新曲)
e2.cherry
e3.About A Rock’n’Roll Band
e4.Locomotion, more! more!

 


こんな日がくるってことを高校生のころの自分に教えてあげたい夜でした。
そんな夜がここ数年は多いことも、あわせて教えてあげたい。


TRIP DANCER/the pillows


あのベースから始まるSTALKER、そのまま間髪入れずにTRIP DANCER。そこの繋ぎでもう気持ちは完全に持っていかれました。ストレンジカメレオン→Swanky Streetって展開も感動もの。
THAT HOUSE→Black Sheep→Nowhereっていう展開、渋谷クワトロよりダイバーシティ公演の方がブラッシュアップされてて、とても心に残った。ってか、曲順に変化があった錯覚さえする。

 

ところで『Please Mr. Lostman』は邦楽で最も好きなアルバムかもしれない。
他にも好きなアーティストはいるし、好きなアルバムもたくさんある。でも、何か1枚と言われたら『Please Mr. Lostman』が頭に浮かぶ。

the pillows との出会いは2006年?2007年ごろだと記憶している。Mr.Childrenがカバーした「ストレンジカメレオン」、これが入り口だ。


Strange Chameleon Mr.Children

もう少し具体的に言うと、夜更かしして観てたJCDの新作映像作品のコーナーでap bank 06のダイジェスト版として放送されたミスチルのストレンジカメレオンに釘付けになった。
テレビ越しに見たほんの少しの映像ながらどの曲よりも情熱的かつロックに仕上がった演奏を目の当たりにして、絶対買ってみようと思った。こんなミスチル見たことないという思いと、このストレンジカメレオンって曲は何なんだ?という思いが頭をぐるぐるした。

 

田舎の巨大TSUTAYAap bank 06 とベストアルバム『Fool on the planet』を購入。我ながらこのタイミングでベストアルバムをレンタルではなく購入した過去の自分に驚く。

初めて聴いた『Fool on the planet』は当時まだ高校生の自分には衝撃的でワクワクする作品だった。
スピッツこそ当時深掘りしてたけど、クラスのみんながまったく知らないアーティストの音楽を聴くのは初めて。素晴らしいと思える事実に背徳感と優越感と、少しの寂しさを感じた。

 

ここまでくるとあとは沼に順調に落ちるだけ。トリビュートアルバム『シンクロナイズド・ロッカーズ』と当時最新作だった『MY FOOD』を手に入れる。この2枚を聴くことでもっとピロウズを詳しく知る必要があると高校生なりに判断。

その次に、ネットで調べると入門者はまず『Please Mr. Lostman』を聴いた方が良いとのことだったから、そのようにした。このアルバムが非常にしっくりきた。当時抱いていた不安や苦しみ、迷いにフィットしていた。でも、それだけじゃなくて少し勇気も湧いた。10代のころ出会えて本当に良かったなと今では思った。音楽的にもサウンド、メロディ、アレンジ全体的に好みだった。
以降、MDに落として毎日に近いペースで通しで聞き倒す日々が続く。

 

そんな特別なというか、寵愛してるアルバムだから、再現ライブが実現したことは夢のようだった。山中さわお氏の言葉通り追体験が叶った。

 

再現ライブで聴いた曲は、あのアルバムに収められた通りの音楽だった。これに尽きる。


例えば、ストレンジカメレオンは25周年ライブの時にやっとライブで聴けたけど、その時のストレンジカメレオンは20周年武道館から5年経った自分たちを歌ったように感じた。でも、再現ライブのストレンジカメレオンはロストマンに収められてる通りのストレンジカメレオン。聴いてる自分もタイムスリップしたかのような感覚だった。

再現ライブ中、このことは『LITTLE BUSTERS』においても感じた。今までで1番アツいハイブリッドレインボウ、LITTLE BUSTER。歌詞の持つ本来の意味を改めて感じたアナザーモーニング。


アナザーモーニング/the pillows

ライブMC・インタビューで山中さわお氏は、過去の作品で盛り上がるのは少し複雑な面もあるが、間違いなく俺たち(ピロウズ)が作った音楽だし、当時の自分たちが救われたようで嬉しい/昔の曲だからと言って再現が大変かと言うと必ずしもそうではない。昔の曲の方が物理的に演奏してることが多く身体に残っている。
と言っていた。

リスナーである自分もその通り。ロストマンとリスバスあってこその今。多感な頃に聞いた作品を贔屓にしたくもなるのだよ。そして、この2枚が軸にあるからOOPARTS、HORN AGAIN、PIED PIPERだって大好きになれてるように思う。
いつだってピロウズはいつも最新作が素敵だー!

というわけで、夢のような再現ライブおしまい。

 

早速vol.2が発表されて嬉しい限りです。
正直、フリクリから入門したタイプじゃないから"想いの重さ"はvol.1ほどではないけど
大好きな曲がいっぱいあるアルバム2枚です。

失恋ソングとしてのファニーバニー、初めてです。
Kim deal→Funny Bunny→Beautiful morning with youって曲順通りに演奏したらどうしよう。
なんとなく、2枚のアルバムをごちゃまぜにしてセトリ作ってきそうな気もする。

【ネタバレ】12/9(土)ロックのほそ道

スピッツ主催のイベントが土曜日、仙台である。そんな日のために、土日休みの仕事に就いたと言っても過言では無い類の人種なので、もちろん東北へ向かいました。

 

会場は仙台ギグス
仙台駅から地下鉄の終点まで行った新井駅にある。かつてのゼップ仙台と比較するとアクセス劣るけど、駅近だしそこまで気にならなかったかな。

 

終演後、国分町あたりまで出て、打ち上げできる程度の余裕はあった。

 

コインロッカーの数が少しギリギリ感あったから、余裕持って行動した方が良いことは反省ポイントでした。

 

さて、そんな今回のお目当てイベントであるロックのほそ道。今回で8回目らしいです。曜日にとらわれず遠征出来た学生のころ御用達のイベントでした。
社会人になってからは今回が初めて。土日公演にセッティングしてくたことに関しては本当に感謝しかない。

 

出演は、ストレイテナーフラワーカンパニーズ藤原さくらスピッツ

 

藤原さくら さんは色々誤解されてると思うから、とりあえず何も知らない人は春の歌のカバー1つ切り出して陰口言うのはやめた方が良いと思いました。とてもステキな音楽だと僕は感じた。実際、アルバムを通して聴くとアイドルではなくて、音楽家であることが分かります。

 

フラカンは久しぶりに観た。
ハイエース良い曲ですな。現代の深夜高速感あった。ボーカルの彼の体調は大丈夫?

 

ストレイテナーはCOLD DISC祭り。
言うことなしです。渚を完璧な形で目の当たりにすることが出来た。
数年前に新木場サンセットに出た時はもう少しまったり目の曲が多かったけど、今回は真っ直ぐなロックって感じ。あらためてDAY TO DAYの歌詞が沁みた。ところで、DTDとADは草野マサムネのリクエストだったそうな。ADが好きな草野マサムネに共感しかありません。

2017.12.09(土)ストレイテナー@仙台
【01】ROCKSTEADY
【02】DAY TO DAY(正宗リクエスト)
【03】Alternative Dancer(正宗リクエスト)
【04】渚(スピッツ
【05】Melodic Storm
【06】シーグラス


スピッツは30周年ツアーの反動なの?セットリストにシングル一切無しという珍しいものでした。
パッケージとしてどうなの?wって思ったけど、単純に好きな曲が多くて楽しかった。
ジャパンジャムでも三日月ロックその3やってたよね?密かに推してるのでしょうか。
『醒めない』から子グマ!子グマ!が選ばれたのは良い計算外れ。だいたいレコ発終わるとアルバム曲やらなくなるから。
「ミーコとギター」ライブ版ほんとうにかっこいいよね。Cメロからの展開にクラクラします。
1987→がセトリに入ってたのも嬉しかった。ライブハウスだとより映える。

あと、個人的には(あまり好きではない)野生のポルカが前半にあったのが工夫されててよかった。本編ラストとかアンコールで演奏されるとがっかりしちゃうので。笑

2017.12.09(土)スピッツ@仙台
【01】三日月ロックその3(おるたな)
【02】野生のポルカ(小さな生き物)
【03】死神の岬へ(スピッツ
【04】歩き出せ、クローバー(ハチミツ)
【05】子グマ!子グマ!(醒めない)
【06】爆弾じかけ(カバー曲)
【07】みそか(スーベニア)
【08】8823(ハヤブサ
【09】1987→(サイクルヒット
〈アンコール〉
【10】歌ウサギ(サイクルヒット
【11】ミーコとギター(名前をつけてやる)

というわけで、良き遠征できた。
来年もどうにかこうにかして、スピッツのライブに足運べますように。

ストレイテナーのアニバーサリーの詳細も知りたいこの頃。

【ネタバレあり】SPITZ 30th ANNIVERSARY TOUR “THIRTY30FIFTY50” に行った

8/12(土) さぬき市野外音楽広場テアトロン
8/19(土) 日本武道館
8/23(水) 横浜アリーナ
8/24(木) 横浜アリーナ
と狂ったように4公演に足を運んだ。
8月の開催、愛のある日程、これは呼ばれてるしかないと思ったのでした。

 

初めての人も、いつもの人も、みんなを取り込む、スピッツとしては革命的なアリーナツアーの名にふさわしいライブだった。

 

 

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2017.08.12(土)
SPITZ 30th ANNIVERSARY TOUR “THIRTY30FIFTY50”
さぬき市野外音楽広場テアトロン香川県

  1. 醒めない
  2. 8823
  3. 涙がキラリ☆
  4. ヒバリのこころ
  5. ヘビーメロウ
  6. 冷たい頬(8/24横アリ スカーレット)
  7. 君が思い出になる前に
  8. チェリー
  9. さらさら (8/19武道館 スターゲイザー
  10. 惑星のかけら
  11. モリーズ・カスタム
  12. 波のり(8/23横アリ エスカルゴ)
  13. ロビンソン
  14. 猫になりたい
  15. 夜を駆ける
  16. 夢追い虫(8/23横アリ 日なたの窓に憧れて
  17. 正夢
  18. 運命の人
  19. 恋する凡人
  20. けもの道
  21. 俺のすべて
  22. 1987→

アンコール

  1. 恋のうた
    (8/19武道館 SJ 8/23横アリ ハチの針 8/24横アリ 歌ウサギ)
  2. 君は太陽
    8/19武道館 君は太陽 8/23横アリ 恋のうた 8/24横アリ スパイダー

テアトロンは貴重な野外単独公演。
他公演と演出も異なり、そこの違いも楽しめた。
具体的に言うと、花吹雪も舞わないし、映像スクリーンもなし。
その代わりに、一面に広がる自然が素晴らしかった。

あの日、あの空間はスピッツだけの存在していて
あの瞬間に立ちあえて本当に良かったなとしみじみ感じる。
開場した瞬間から、あー今日は素晴らしい日になるって思ったし、スタッフも遂にここまできたぜ~!という良い意味の達成感が漂っていて、あんな空間もう一生ないんじゃないかってくらいスピッツだけの非日常だった。

何も遮るものなく広がる空とずっと広がる海。

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テアトロン2日目のお客さんは皆さま用意周到
前日の情報をキャッチして早め早めの行動だったのか開演時間にはほぼ全員が着席状態でした。

前説を経て、メンバー登場。
テツヤのギターがゴールドトップであることを認識、すでに満足。

 

♪醒めない
♪8823
涙がキラリ☆

最新アルバムの1曲目を配置してくるのかっこいいね。
そのまま 8823と続く流れはツアー2010的で良かった。
個人的には、8823はラストより前半配置の方がしっくりくるかも。
ap bankと同じ(基準がap笑)そのまま♪涙がキラリって流れは何回目でも飽きないですね。

ヒバリのこころ

ヒバリのこころって絶妙な演奏率だよね。毎回、やった!ってなる。
デビュー曲を変わらず演奏できるバンドは健全です。

 

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♪冷たい頬(スカーレット)
♪君が思い出になる前に

このゾーンで、今回のツアーはシングル祭りになるんだなって思った。
このことは大歓迎だったし、そもそもスピッツのライブってシングル演奏少な目だからうれしかった。
冷たい頬のバックは とげまるツアーのような黄色をベースにした街の描写でした。
ついでに、横アリで遭遇したスカーレットはずっと聴きたいと思っていた曲だから静かにガッツポーズ。

 

♪チェリー
♪さらさら(スターゲイザー

ここ最近は一周回ってライブで聴くチェリーがとても楽しい。全く飽きない。
クージーのサポートワーク、Cメロはアルバムverを踏襲していたけど、大サビはまた異なったプレイだったように記憶している。真相は映像作品で確認を。
さらさらは、もう演奏されない曲だと勝手に思っていたから驚いた。アルバム小さな生き物の中でも圧倒的な存在感。白の証明で突き刺すテアトロンの証明美術は本当に素晴らしかった。アリーナ公演のモニターも世界観をよく表現していたと思う。
スターゲイザーとの日替わり。参加した公演でかなり印象が変わりそう。

 

♪惑星のかけら
♪メモリーズ・カスタム
♪波のり(8/23横アリ エスカルゴ)

このゾーンは楽しい・ワクワクの結晶でした。
ドラムからピックスクラッチで盛大に始まる惑星のかけら。10年以上演奏される日を待っていたのだよ。ツインギターも見事に決まっていたね。そう、このゾーンはギターソロがキレッキレ。
今回のメモカスの何が楽しいかって、あのイントロがあったことです。え、もしかして、カスタムしないの?と。でも、そこは安定のカスタムで、だよねー!っていう一連の掌で転がされている感じが好き(笑)
そんなこんなでいると、聞き覚えのあるイントロが。え、波のり。100点です。
横アリだけ、エスカルゴだった。これはこれで、楽しい。全力で空気を殴る。

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♪ロビンソン
♪猫になりたい
♪楓

本日の3大名曲 2曲目はロビンソン。さざなみカスタムと比較するとギターの音が大きくなったのかもなど思いました。真相は映像作品で。
人気なのか、不人気なのか、もはや分からなくなった猫になりたい(笑)楽観も悲観もなく、今のバンドで演奏すると、力強くて良いね。
楓は、醒めないツアーでもやったから外れるかと思いきや、今回も演奏。テアトロンと武道館だったかな?イントロで大きな拍手が流れたのは印象的だった。

この3曲あたりでテアトロンは日が沈む時間帯に。
ツアーだからそこまで狙ってないと思うんだけど、演奏曲とロケーションが抜群だったよ。永遠に心に刻むんだ.....

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♪夜を駆ける

テアトロンでは、完全に日の沈んだロケーション。真っ暗の中に照明が突き刺すのがかっこよかった。
横アリ2日目の田村がアウトロで原曲を全く無視したフレーズを弾き始めて、鳥肌がたった。あれは何だったんだ、かっこよかったよ。
結論、かっこよかった。

 

夢追い虫(8/23横アリ 日なたの窓に憧れて
♪正夢

夢追い虫 or 日なたの窓に憧れて という究極の2択。
ここも、どっちの公演にいったかで、印象が変わるような。

"ライブハウス武道館"の夢追い虫はロックで良かったし、テアトロン夢追い虫は横浜サンセットを思い出したよ。
一方、横アリの日なた~は、グイグイ盛り上がっていくような感じ。正夢との繋ぎが最高だった。
正夢は大好きな曲だから、また聴けて感激です。

ところで、紙吹雪の演出は意見が分かれそう(笑)
テアトロンでは照明1本勝負だけだった正夢。武道館でモニターに何かが落ちる映像が流れて、さらに紙吹雪の落ちる。武道館では前から5列目で、目の前に集中しすぎて、味方によっては笑る要素を拾えなかったでも、横アリで遠くから見たら、たしかにシュールに感じこともあるかもしれないと理解。

正夢はPVでもスーパーボールが落ちるんだよね。何かが上から落ちるというアプローチが一貫していて、正夢狂としては感激のポイントだった。

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♪運命の人
♪恋する凡人

安定のap bnakと同じ流れ(基準がap)。運命の人の映像はどうしたものかと思ったけど、晴れて望み通り投げたボールが向こう岸に届いたイメージをアウトプットしているものだと勝手に解釈しています。(運命の人狂) 

 

♪けもの道
♪俺のすべて
♪1987→

このゾーンは楽しくて、泣けて、楽しかった。
まず、けもの道、俺のすべてという古典的な流れ。
俺のすべてでスタッフ総出で盛り上がったのが楽しかった。(横アリは不明)
特に、自分の中でツアー初日だったテアトロンが印象深い。


とにかく田村が自由だった。テアトロンではベースを捨てて、客席まで乱入、ステージでひたすら空気を殴る。日本武道館では、暴れるスペースがないためか、久しぶりにベースの弦を3本ちぎる。間近で見るのは初めてだったから、かなり興奮した。

そのまま始まったドラムソロ100点
1987→、ちゃんと演奏してくれた喜びもつかの間、一瞬も目を逃せないステージにひたすら空気を殴って釘づけに。ライブの定番になってほしい。
あっという間に本編終了。

 

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♪恋のうた(8/19武道館 SJ 8/23横アリ ハチの針 8/24横アリ 歌ウサギ)

スピッツのアンコールはギャンブル。

テアトロンでは夕焼け兄弟を狙ってか、恋のうた。

武道館ではSJ、これめっちゃ良かった。

横アリ1日目は、ハチの針。1番盛り上がったかも?
拍手を煽るスタッフを完全に無視して空気を殴る1万人。

横アリ2日目は、歌ウサギ。これを固定にしないスピッツは兎じゃなくて鬼だよ(笑)

 

 

君は太陽8/19武道館 君は太陽 8/23横アリ 恋のうた 8/24横アリ スパイダー

君は太陽、正直忘れてたけど、とても良い曲だった。
ツアー2010で初披露された時からワイパー定着したね。

 

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さて、今回のツアー、"前説"が新鮮でした。
あのようなことは後にも先にもきっとないでしょう。
中でも、テアトロンで担当したデューク高松の社長が素敵だった。
しっかり自分の言葉で、間を取って、話をしていた。
初・四国だったんだけど、ちょっと泣けてきちゃった。

関東公演はヴィンテージロックの若林さん。
武道館の"ライブハウス武道館"へようこそって煽りは盛り上がったな。
自らも横浜市民であることを告白してからの、横アリ1日目の煽りも横浜市民的にはかなりポイント高い。

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というわけで、終焉したマイ30/50

とりあえず、ロックのほそ道へ4年振りに行くことを目指すし楽しみ。

来年はゴースカにはまだ早そうだし、夏フェスかな?
フジロックやライジングにも対応できるあらゆる準備をしても良いかもしれない(笑)

30/50雑な感想。(ネタバレあり)

香川テアトロン 2日目

日本武道館 3日目
に足を運んだ。

 

ちゃんとした感想はツアーが終わったらしっかり残したいんだけど、今の気持ちはいまのうちに文章に残しておこう、ということで書きます。もちろん、将来の自分自身のために。

 

簡単なネタバレを含みます。

 

まず、香川テアトロンの野外公演、本当に行ってよかった。あの幸せな空間、指をくわえて羨ましがってる人生にしなくてよかった。


日本武道館公演、スピッツに複数展開するファンクラブ全てに課金して全力(笑)でチケット取ってよかった。東京、土曜日のスピッツなんてゴースカ意外で知らない。

 

あと、照明や演出に関してもテアトロンと武道館では大きく異なっていた。この違いも楽しめてよかったな。テアトロン披露さらさらの照明美術は圧巻でしたよ。続きはオフラインで。

 

さて、今回のツアー、シングル祭り大歓迎!というスタンスだったからとても嬉しかったし、しっくりきた。2005年に発売されたスーベニアのレコ発ツアー「あまったれ」からライブに通っているけど、こんなにシングル演奏したツアーは後にも先にもないのでは?


もう少し細かい散文。

 

けもの道→俺のすべて
古典的な流れ、とっても楽しい。
何ならライブから何日か経った今でもかなり楽しい。
テアトロンではベースを捨てて客席に乱入する田村。
日本武道館では弦をちぎりまくってベースをダメにする田村。
どっちも好きだよ。

ついでにメモリーズカスタムかな?ペリエ乱暴にベースを弾いてたね。

 

スタゲ世代的には「スターゲイザー」「正夢」は何回でも演奏してほしい。
正夢の演出は、出過ぎず、でも印象的でよかった。テアトロンではなかったから日本武道館で驚いた。あの演出をチェリーじゃなくて正夢でやるのがスピッツらしい。震災直後の仙台も正夢だった、大切な曲です。


(今でも心に強く残ってるのは レコ発あまったれツアーで夜を駆ける演奏後、クジラのジャケットがスクリーンに映し出されて始まった正夢。いつか、映像にならないかな。2011年仙台の正夢、まさかスピッツで泣くとは思ってなかった。) 

 

テツヤ、ゴールドトップともう1本の古いレスポールの使用頻度が増えてるね。田村もあのボロボロベース多め。マサムネの寄木細工を模したギター、いい音だね。

 

とりあえず横浜アリーナ2日間が待ち遠しい。前2つの公演とは異なり、比較的後方の席だから全体の演出もしっかり確認できる。

あと、シンプルに自分が生まれ育った町であるライブって嬉しい。神奈川県民ホール以上に、ザ・ジモト。

 

この夏、ほぼスピッツ1色。
お盆の1番お金のかかる時期に香川テアトロン行ったり、何ならすでにロックのほそ道に向けて宿を抑えていたり、10年前の自分が知ったら「今(部活に追われている時代)よりスピッツにハマってるとかマジビビるわ〜」とか言ってそう。

 

楽しいを全力で追う癖は大切だと思っています。