ピロウズ再現ライブvol.1に行った。


12/15(金)
the pillows@東京 Zepp DiverCity
"RETURN TO THIRD MOVEMENT! Vol.1"
※「Please Mr. Lostman」「LITTLE BUSTERS」再現ライブ

【セットリスト】
01.STALKER
02.TRIP DANCER
03.Moon is mine
04.彼女は今日,
05.GIRLS DON’T CRY
06.ICE PICK
07.ストレンジカメレオン
08.Swanky Street
09.SUICIDE DIVING
10.Please Mr. Lostman

11.Hello, Welcome to Bubbletown’s Happy Zoo(instant show)
12.Blues Drive Monster
13.アナザーモーニング
14.ONE LIFE
15.THAT HOUSE
16.Black Sheep
17.Nowhere
18.パトリシア
19.like a lovesong (back to back)
20.ハイブリッド レインボウ
21.LITTLE BUSTERS

アンコール
e1.ぼくのともだち(新曲)
e2.cherry
e3.About A Rock’n’Roll Band
e4.Locomotion, more! more!

 


こんな日がくるってことを高校生のころの自分に教えてあげたい夜でした。
そんな夜がここ数年は多いことも、あわせて教えてあげたい。


TRIP DANCER/the pillows


あのベースから始まるSTALKER、そのまま間髪入れずにTRIP DANCER。そこの繋ぎでもう気持ちは完全に持っていかれました。ストレンジカメレオン→Swanky Streetって展開も感動もの。
THAT HOUSE→Black Sheep→Nowhereっていう展開、渋谷クワトロよりダイバーシティ公演の方がブラッシュアップされてて、とても心に残った。ってか、曲順に変化があった錯覚さえする。

 

ところで『Please Mr. Lostman』は邦楽で最も好きなアルバムかもしれない。
他にも好きなアーティストはいるし、好きなアルバムもたくさんある。でも、何か1枚と言われたら『Please Mr. Lostman』が頭に浮かぶ

the pillows との出会いは2006年?2007年ごろだと記憶している。Mr.Childrenがカバーした「ストレンジカメレオン」、これが入り口だ。


Strange Chameleon Mr.Children

もう少し具体的に言うと、夜更かしして観てたJCDの新作映像作品のコーナーでap bank 06のダイジェスト版としてミスチルのストレンジカメレオンに釘付けになった。
テレビ越しに見たほんの少しの映像ながらどの曲よりも情熱的かつロックに仕上がった演奏を目の当たりにして、絶対買ってみようと思った。こんなミスチル見たことないという思いと、このストレンジカメレオンって曲は何なんだ?という思いが頭をぐるぐるした。

 

実家の近くにあるど田舎にありがちな巨大TSUTAYAap bank 06 とベストアルバム『Fool on the planet』を購入。我ながらこのタイミングでベストアルバムをレンタルではなく購入した過去の自分に驚く。

初めて聴いた『Fool on the planet』は当時まだ高校生の自分には衝撃的でワクワクする作品だった。
スピッツこそ当時深掘りしてたけど、全くクラスのみんなが知らないアーティストの音楽を聴くのは初めて。素晴らしいと思える事実に背徳感と優越感と、少しの寂しさを感じた。

 

ここまでくるとあとは沼に順調に落ちるだけ。トリビュートアルバム『シンクロナイズド・ロッカーズ』と当時最新作だった『MY FOOD』を手に入れる。この2枚を聴くことでもっとピロウズを詳しく知る必要があると高校生なりに判断。

その次に、ネットで調べると入門者はまず『Please Mr. Lostman』を聴いた方が良いとのことだったから、そのようにした。このロストマンがアルバムとして非常にしっくりきた。当時抱いていた不安や苦しみ、迷いにフィットしていた。でも、それだけじゃなくて少し勇気も湧いた。10代のころ出会えて本当に良かったなと今では思った。音楽的にもサウンド、メロディ、アレンジ全体的に好みだった。
以降、MDに落として毎日に近いペースで通しで聞き倒す日々が続く。

 

そんな特別なというか、寵愛してるアルバムだから、再現ライブが実現したことは夢のようだった。山中さわお氏の言葉通り追体験が叶った。

 

再現ライブで聴いた曲は、あのアルバムに収められた通りの音楽だった。これに尽きる。


例えば、ストレンジカメレオンは25周年ライブの時にやっとライブで聴けたけど、その時のストレンジカメレオンは武道館から5年経った自分たちを歌ったように感じた。でも、再現ライブのストレンジカメレオンはロストマンに収められてる通りのストレンジカメレオン。聴いてる自分もタイムスリップしたかのような感覚だった。

再現ライブ中、このことは『LITTLE BUSTERS』においても感じた。今までで1番アツいハイブリッドレインボウ、LITTLE BUSTER。歌詞の持つ本来の意味を改めて感じたアナザーモーニング。


アナザーモーニング/the pillows

ライブMC・インタビューで山中さわお氏は、過去の作品で盛り上がるのは少し複雑な面もあるが、間違いなく俺たち(ピロウズ)が作った音楽だし、当時の自分たちが救われたようで嬉しい/昔の曲だからと言って再現が大変かと言うと必ずしもそうではない。昔の曲の方が物理的に演奏してることが多く身体に残っている。
と言っていた。

リスナーである自分もその通り。ロストマンとリスバスあってこその今。多感な頃に聞いた作品を贔屓にしたくもなるのだよ。そして、この2枚が軸にあるからOOPARTS、HORN AGAIN、PIED PIPERだって大好きになれてるように思う。
いつだってピロウズはいつも最新作が素敵だー!

というわけで、夢のような再現ライブおしまい。

 

早速vol.2が発表されて嬉しい限りです。
正直、フリクリから入門したタイプじゃないから"想いの重さ"はvol.1ほどではないけど
大好きな曲がいっぱいあるアルバム2枚です。

失恋ソングとしてのファニーバニー、初めてです。
Kim deal→Funny Bunny→Beautiful morning with youって曲順通りに演奏したらどうしよう。
なんとなく、2枚のアルバムをごちゃまぜにしてセトリ作ってきそうな気もする。

【ネタバレ】12/9(土)ロックのほそ道

スピッツ主催のイベントが土曜日、仙台である。そんな日のために、土日休みの仕事に就いたと言っても過言では無い類の人種なので、もちろん東北へ向かいました。

 

会場は仙台ギグス
仙台駅から地下鉄の終点まで行った新井駅にある。かつてのゼップ仙台と比較するとアクセス劣るけど、駅近だしそこまで気にならなかったかな。

 

終演後、国分町あたりまで出て、打ち上げできる程度の余裕はあった。

 

コインロッカーの数が少しギリギリ感あったから、余裕持って行動した方が良いことは反省ポイントでした。

 

さて、そんな今回のお目当てイベントであるロックのほそ道。今回で8回目らしいです。曜日にとらわれず遠征出来た学生のころ御用達のイベントでした。
社会人になってからは今回が初めて。土日公演にセッティングしてくたことに関しては本当に感謝しかない。

 

出演は、ストレイテナーフラワーカンパニーズ藤原さくらスピッツ

 

藤原さくら さんは色々誤解されてると思うから、とりあえず何も知らない人は春の歌のカバー1つ切り出して陰口言うのはやめた方が良いと思いました。とてもステキな音楽だと僕は感じた。実際、アルバムを通して聴くとアイドルではなくて、音楽家であることが分かります。

 

フラカンは久しぶりに観た。
ハイエース良い曲ですな。現代の深夜高速感あった。ボーカルの彼の体調は大丈夫?

 

ストレイテナーはCOLD DISC祭り。
言うことなしです。渚を完璧な形で目の当たりにすることが出来た。
数年前に新木場サンセットに出た時はもう少しまったり目の曲が多かったけど、今回は真っ直ぐなロックって感じ。あらためてDAY TO DAYの歌詞が沁みた。ところで、DTDとADは草野マサムネのリクエストだったそうな。ADが好きな草野マサムネに共感しかありません。

2017.12.09(土)ストレイテナー@仙台
【01】ROCKSTEADY
【02】DAY TO DAY(正宗リクエスト)
【03】Alternative Dancer(正宗リクエスト)
【04】渚(スピッツ
【05】Melodic Storm
【06】シーグラス


スピッツは30周年ツアーの反動なの?セットリストにシングル一切無しという珍しいものでした。
パッケージとしてどうなの?wって思ったけど、単純に好きな曲が多くて楽しかった。
ジャパンジャムでも三日月ロックその2やってたよね?密かに推してるのでしょうか。
『醒めない』から子グマ!子グマ!が選ばれたのは良い計算外れ。だいたいレコ発終わるとアルバム曲やらなくなるから。
「ミーコとギター」ライブ版ほんとうにかっこいいよね。Cメロからの展開にクラクラします。
1987→がセトリに入ってたのも嬉しかった。ライブハウスだとより映える。

あと、個人的には(あまり好きではない)野生のポルカが前半にあったのが工夫されててよかった。本編ラストとかアンコールで演奏されるとがっかりしちゃうので。笑

2017.12.09(土)スピッツ@仙台
【01】三日月ロックその3(おるたな)
【02】野生のポルカ(小さな生き物)
【03】死神の岬へ(スピッツ
【04】歩き出せ、クローバー(ハチミツ)
【05】子グマ!子グマ!(醒めない)
【06】爆弾じかけ(カバー曲)
【07】みそか(スーベニア)
【08】8823(ハヤブサ
【09】1987→(サイクルヒット
〈アンコール〉
【10】歌ウサギ(サイクルヒット
【11】ミーコとギター(名前をつけてやる)

というわけで、良き遠征できた。
来年もどうにかこうにかして、スピッツのライブに足運べますように。

ストレイテナーのアニバーサリーの詳細も知りたいこの頃。

【ネタバレあり】SPITZ 30th ANNIVERSARY TOUR “THIRTY30FIFTY50” に行った

8/12(土) さぬき市野外音楽広場テアトロン
8/19(土) 日本武道館
8/23(水) 横浜アリーナ
8/24(木) 横浜アリーナ
と狂ったように4公演に足を運んだ。
8月の開催、愛のある日程、これは呼ばれてるしかないと思ったのでした。

 

初めての人も、いつもの人も、みんなを取り込む、スピッツとしては革命的なアリーナツアーの名にふさわしいライブだった。

 

 

f:id:takashimasutamu:20170902235126j:image

 

2017.08.12(土)
SPITZ 30th ANNIVERSARY TOUR “THIRTY30FIFTY50”
さぬき市野外音楽広場テアトロン香川県

  1. 醒めない
  2. 8823
  3. 涙がキラリ☆
  4. ヒバリのこころ
  5. ヘビーメロウ
  6. 冷たい頬(8/24横アリ スカーレット)
  7. 君が思い出になる前に
  8. チェリー
  9. さらさら (8/19武道館 スターゲイザー
  10. 惑星のかけら
  11. モリーズ・カスタム
  12. 波のり(8/23横アリ エスカルゴ)
  13. ロビンソン
  14. 猫になりたい
  15. 夜を駆ける
  16. 夢追い虫(8/23横アリ 日なたの窓に憧れて
  17. 正夢
  18. 運命の人
  19. 恋する凡人
  20. けもの道
  21. 俺のすべて
  22. 1987→

アンコール

  1. 恋のうた
    (8/19武道館 SJ 8/23横アリ ハチの針 8/24横アリ 歌ウサギ)
  2. 君は太陽
    8/19武道館 君は太陽 8/23横アリ 恋のうた 8/24横アリ スパイダー

テアトロンは貴重な野外単独公演。
他公演と演出も異なり、そこの違いも楽しめた。
具体的に言うと、花吹雪も舞わないし、映像スクリーンもなし。
その代わりに、一面に広がる自然が素晴らしかった。

あの日、あの空間はスピッツだけの存在していて
あの瞬間に立ちあえて本当に良かったなとしみじみ感じる。
開場した瞬間から、あー今日は素晴らしい日になるって思ったし、スタッフも遂にここまできたぜ~!という良い意味の達成感が漂っていて、あんな空間もう一生ないんじゃないかってくらいスピッツだけの非日常だった。

何も遮るものなく広がる空とずっと広がる海。

 f:id:takashimasutamu:20170902233803j:image

 

テアトロン2日目のお客さんは皆さま用意周到
前日の情報をキャッチして早め早めの行動だったのか開演時間にはほぼ全員が着席状態でした。

前説を経て、メンバー登場。
テツヤのギターがゴールドトップであることを認識、すでに満足。

 

♪醒めない
♪8823

最新アルバムの1曲目を配置してくるのかっこいいね。
そのまま 8823と続く流れはツアー2010的で良かった。
個人的には、8823はラストより前半配置の方がしっくりくるかも。
ap bankと同じ(基準がap笑)そのまま♪涙がキラリって流れは何回目でも飽きないですね。

ヒバリのこころ

ヒバリのこころって絶妙な演奏率だよね。毎回、やった!ってなる。
デビュー曲を変わらず演奏できるバンドは健全です。

 

f:id:takashimasutamu:20170902235150j:image

 

♪冷たい頬(スカーレット)
♪君が思い出になる前に

このゾーンで、今回のツアーはシングル祭りになるんだなって思った。
このことは大歓迎だったし、そもそもスピッツのライブってシングル演奏少な目だからうれしかった。
冷たい頬のバックは とげまるツアーのような黄色をベースにした街の描写でした。
ついでに、横アリで遭遇したスカーレットはずっと聴きたいと思っていた曲だから静かにガッツポーズ。

 

♪チェリー
♪さらさら(スターゲイザー

ここ最近は一周回ってライブで聴くチェリーがとても楽しい。全く飽きない。
クージーのサポートワーク、Cメロはアルバムverを踏襲していたけど、大サビはまた異なったプレイだったように記憶している。真相は映像作品で確認を。
さらさらは、もう演奏されない曲だと勝手に思っていたから驚いた。アルバム小さな生き物の中でも圧倒的な存在感。白の証明で突き刺すテアトロンの証明美術は本当に素晴らしかった。アリーナ公園のモニターも世界観をよく表現していたと思う。
スターゲイザーとの日替わり。参加した公演でかなり印象が変わりそう。

 

♪惑星のかけら
♪メモリーズ・カスタム
♪波のり(8/23横アリ エスカルゴ)

このゾーンは楽しい・ワクワクの結晶でした。
ドラムからピックスクラッチで盛大に始まる惑星のかけら。10年以上演奏される日を待っていたのだよ。ツインギターも見事に決まっていたね。そう、このゾーンはギターソロがキレッキレ。
今回のメモカスの何が楽しいかって、あのイントロがあったことです。え、もしかして、カスタムしないの?と。でも、そこは安定のカスタムで、だよねー!っていう一連の掌で転がされている感じが好き(笑)
そんなこんなでいると、聞き覚えのあるイントロが。え、波のり。100点です。
横アリだけ、エスカルゴだった。これはこれで、楽しい。全力で空気を殴る。

f:id:takashimasutamu:20170902235706j:image

 

♪ロビンソン
♪猫になりたい
♪楓

本日の3大名曲 2曲目はロビンソン。さざなみカスタムと比較するとギターの音が大きくなったのかもなど思いました。真相は映像作品で。
人気なのか、不人気なのか、もはや分からなくなった猫になりたい(笑)楽観も悲観もなく、今のバンドで演奏すると、力強くて良いね。
楓は、醒めないツアーでもやったから外れるかと思いきや、今回も演奏。テアトロンと武道館だったかな?イントロで大きな拍手が流れたのは印象的だった。

この3曲あたりでテアトロンは日が沈む時間帯に。
ツアーだからそこまで狙ってないと思うんだけど、演奏曲とロケーションが抜群だったよ。永遠に心に刻むんだ.....

f:id:takashimasutamu:20170902235307j:image 

♪夜を駆ける

テアトロンでは、完全に日の沈んだロケーション。真っ暗の中に照明が突き刺すのがかっこよかった。
横アリ2日目の田村がアウトロで原曲を全く無視したフレーズを弾き始めて、鳥肌がたった。あれは何だったんだ、かっこよかったよ。
結論、かっこよかった。

 

夢追い虫(8/23横アリ 日なたの窓に憧れて
♪正夢

夢追い虫 or 日なたの窓に憧れて という究極の2択。
ここも、どっちの公演にいったかで、印象が変わるような。

"ライブハウス武道館"の夢追い虫はロックで良かったし、テアトロン夢追い虫は横浜サンセットを思い出したよ。
一方、横アリの日なた~は、グイグイ盛り上がっていくような感じ。正夢との繋ぎが最高だった。
正夢は大好きな曲だから、また聴けて感激です。

ところで、紙吹雪の演出は意見が分かれそう(笑)
テアトロンでは照明1本勝負だけだった正夢。武道館でモニターに何かが落ちる映像が流れて、さらに紙吹雪の落ちる。武道館では前から5列目で、目の前に集中しすぎて、味方によっては笑る要素を拾えなかったでも、横アリで遠くから見たら、たしかにシュールに感じこともあるかもしれないと理解(笑)

正夢はPVでもスーパーボールが落ちるんだよね。何かが上から落ちるというアプローチが一貫していて、正夢狂としては感激のポイントだった。

f:id:takashimasutamu:20170902235421j:image

 

♪運命の人
♪恋する凡人

安定のap bnakと同じ流れ。運命の人の映像はどうしたものかと思ったけど、晴れて望み通り投げたボールが向こう岸に届いたイメージをアウトプットしているものだと勝手に解釈しています。(運命の人狂) 

 

♪けもの道
♪俺のすべて
♪1987→

このゾーンは楽しくて、泣けて、楽しかった。
まず、けもの道、俺のすべてという古典的な流れ。
俺のすべてでスタッフ総出で盛り上がったのが楽しかった。(横アリは不明)
特に、自分の中でツアー初日だったテアトロンが印象深い。


とにかく田村が自由だった。テアトロンではベースを捨てて、客席まで乱入、ステージでひたすら空気を殴る。日本武道館では、暴れるスペースがないためか、久しぶりにベースの弦を3本ちぎる。間近で見るのは初めてだったから、かなり興奮した。

そのまま始まったドラムソロ100点
1987→、ちゃんと演奏してくれた喜びもつかの間、一瞬も目を逃せないステージにひたすら空気を殴って釘づけに。ライブの定番になってほしい。
あっという間に本編終了。

 

f:id:takashimasutamu:20170902235337j:image 

♪恋のうた(8/19武道館 SJ 8/23横アリ ハチの針 8/24横アリ 歌ウサギ)

スピッツのアンコールはギャンブル。

テアトロンでは夕焼け兄弟を狙ってか、恋のうた。

武道館ではSJ、これめっちゃ良かった。

横アリ1日目は、ハチの針。1番盛り上がったかも?
拍手を煽るスタッフを完全に無視して空気を殴る1万人。

横アリ2日目は、歌ウサギ。これを固定にしないスピッツは兎じゃなくて鬼だよ(笑)

 

 

君は太陽8/19武道館 君は太陽 8/23横アリ 恋のうた 8/24横アリ スパイダー

君は太陽、正直忘れてたけど、とても良い曲だった。
ツアー2010で初披露された時からワイパー定着したね。

 

 f:id:takashimasutamu:20170902235501j:image

 

 *******************

 

さて、今回のツアー、"前説"が新鮮でした。
あのようなことは後にも先にもきっとないでしょう。
中でも、テアトロンで担当したデューク高松の社長が素敵だった。
しっかり自分の言葉で、間を取って、話をしていた。
初・四国だったんだけど、ちょっと泣けてきちゃった。

関東公演はヴィンテージロックの若林さん。
武道館の"ライブハウス武道館"へようこそって煽りは盛り上がったな。
自らも横浜市民であることを告白してからの、横アリ1日目の煽りも横浜市民的にはかなりポイント高い。

f:id:takashimasutamu:20170902235809j:image

 

 

というわけで、終焉したマイ30/50

とりあえず、ロックのほそ道へ4年振りに行くことを目指すし楽しみ。

来年はゴースカにはまだ早そうだし、夏フェスかな?
フジロックやライジングにも対応できるあらゆる準備をしても良いかもしれない(笑)

30/50雑な感想。(ネタバレあり)

香川テアトロン 2日目

日本武道館 3日目
に足を運んだ。

 

ちゃんとした感想はツアーが終わったらしっかり残したいんだけど、今の気持ちはいまのうちに文章に残しておこう、ということで書きます。もちろん、将来の自分自身のために。

 

簡単なネタバレを含みます。

 

まず、香川テアトロンの野外公演、本当に行ってよかった。あの幸せな空間、指をくわえて羨ましがってる人生にしなくてよかった。


日本武道館公演、スピッツに複数展開するファンクラブ全てに課金して全力(笑)でチケット取ってよかった。東京、土曜日のスピッツなんてゴースカ意外で知らない。

 

あと、照明や演出に関してもテアトロンと武道館では大きく異なっていた。この違いも楽しめてよかったな。テアトロン披露さらさらの照明美術は圧巻でしたよ。続きはオフラインで。

 

さて、今回のツアー、シングル祭り大歓迎!というスタンスだったからとても嬉しかったし、しっくりきた。2005年に発売されたスーベニアのレコ発ツアー「あまったれ」からライブに通っているけど、こんなにシングル演奏したツアーは後にも先にもないのでは?


もう少し細かい散文。

 

けもの道→俺のすべて
古典的な流れ、とっても楽しい。
何ならライブから何日か経った今でもかなり楽しい。
テアトロンではベースを捨てて客席に乱入する田村。
日本武道館では弦をちぎりまくってベースをダメにする田村。
どっちも好きだよ。

ついでにメモリーズカスタムかな?ペリエ乱暴にベースを弾いてたね。

 

スタゲ世代的には「スターゲイザー」「正夢」は何回でも演奏してほしい。
正夢の演出は、出過ぎず、でも印象的でよかった。テアトロンではなかったから日本武道館で驚いた。あの演出をチェリーじゃなくて正夢でやるのがスピッツらしい。震災直後の仙台も正夢だった、大切な曲です。


(今でも心に強く残ってるのは レコ発あまったれツアーで夜を駆ける演奏後、クジラのジャケットがスクリーンに映し出されて始まった正夢。いつか、映像にならないかな。2011年仙台の正夢、まさかスピッツで泣くとは思ってなかった。) 

 

テツヤ、ゴールドトップともう1本の古いレスポールの使用頻度が増えてるね。田村もあのボロボロベース多め。マサムネの寄木細工を模したギター、いい音だね。

 

とりあえず横浜アリーナ2日間が待ち遠しい。前2つの公演とは異なり、比較的後方の席だから全体の演出もしっかり確認できる。

あと、シンプルに自分が生まれ育った町であるライブって嬉しい。神奈川県民ホール以上に、ザ・ジモト。

 

この夏、ほぼスピッツ1色。
お盆の1番お金のかかる時期に香川テアトロン行ったり、何ならすでにロックのほそ道に向けて宿を抑えていたり、10年前の自分が知ったら「今(部活に追われている時代)よりスピッツにハマってるとかマジビビるわ〜」とか言ってそう。

 

楽しいを全力で追う癖は大切だと思っています。

ここ1年間みてきたミスチルのメモ。

REFLECTION~未完~対バン後のミスチル

・虹ツアー(日比谷)

・ロックロック(大阪)

・25周年ツアー(名古屋・横浜)

と足を運んでいます。

 

2016.06.04(土)
Mr.Children Hall Tour 2016 虹≫
日比谷野外大音楽堂

01. おとぎ話(新曲)
02. 水上バス
03. 優しい歌
04. 彩り
05. You make me happy
06. クラスメイト
07. PIANO MAN
08. CANDY
09. 妄想満月
10. もっと
11. 傘の下の君に告ぐ
12. マシンガンをぶっ放せ
13. WALTZ
14. 血の管
15. こころ(新曲)
16. くるみ
17. GIFT
18. HERO
19. 足音 ~Be Strong
20. 通り雨
21. 虹の彼方へ
アンコール
22. 名もなき詩
23. Tomorrow never knows
24. あんまり覚えてないや
25. 忙しい僕ら

 

2016.07.10(日)
≪ロックロックこんにちは!20th Anniversary Special ~R² need U, I need U~≫
大阪城ホール w/SPITZほか

01. 名もなき詩
02. Tomorrow Never Knows
03. HANABI
04. 花-Memento-Mori-
05. しるし
06. FIGHT CLUB
07. 箒星
08. innocent world
09. 足音 〜Be Strong


2017.06.10(土)
Mr.Children DOME & STADIUM TOUR 2017 Thanksgiving 25≫
ナゴヤドーム

1:CENTER OF UNIVERSE
2:箒星
3:シーソーゲーム~勇敢な恋の歌~
4:youthful days
5:GIFT
6:君が好き
7:ヒカリノアトリエ
8:CROSS ROAD
9:innocent world
10:Tomorrow never knows
11:車の中でかくれてキスをしよう
12:思春期の夏~君との恋が今も牧場に~
13:抱きしめたい
14:Any
15:名もなき詩
16:1999年、夏、沖縄
17:こんな風にひどく蒸し暑い日
18:ランニングハイ
19:掌
20:ニシエヒガシエ
21:himawari
22:足音 ~Be Strong
23:Printing
24:Dance Dance Dance
25:跳べ
26:fanfare
27:エソラ
アンコール
28:overture
29:蘇生
30:Marshmallow day
31:終わりなき旅

 

2017.08.06(日)
Mr.Children DOME & STADIUM TOUR 2017 Thanksgiving 25≫
日産スタジアム

1:CENTER OF UNIVERSE
2:シーソーゲーム~勇敢な恋の歌~
3:名もなき詩
4:GIFT
5:Sign
6:ヒカリノアトリエ
7:君がいた夏
8:innocent world
9:Tomorrow never knows
10:Simple
11:思春期の夏~君との恋が今も牧場に~
12:365日
13:HANABI
14:1999年、夏、沖縄
15:足音 ~Be Strong
16:ランニングハイ
17:ニシエヒガシエ
18:ポケットカスタネット
19:himawari
20:掌
21:Printing
22:Dance Dance Dance
23:fanfare
24:エソラ
アンコール
25:overture
26:蘇生
27:終わりなき旅

 

野音は遠い過去だけど、本当に良い空間だったな。
通り雨~虹の彼方への流れは素敵だった。

 

ロックロックはバンド・ミスチルのまっすぐなステージ。
良い意味でこの時だけ"浮いてる"ライブだったのかも。
1年経った今でもファイトクラブで叫んだ桜井さんのメッセージはお客さんではなく
スピッツに向けられたものだと思っていますよ。

 

今回のツアー(Thanksgiving25)の醍醐味は、11人編成による生演奏かな。
そこには、メンバーの音楽愛に溢れていると感じた。
原曲に忠実に演奏される90年代の代表曲。
立て続けに演奏したりKIND OF LOVEの楽曲たちにも驚いた。
いままで桜井さんが走り回っていたyouthful daysも、今回はそんなことはなく、ギターを持って定位置でのプレイ。

日産スタジアムで演奏された君がいた夏
夏を大切な思い出の1ページです。


未完後のミスチルも好きなままに。

秋冬は制作?また対バン?

2017年1月

何ヶ月?続くか分からないけど、twitterでもテーマに沿ったエントリーでもない日記を書いてみる。

 

何故か長く感じた1月。
正月は実家でおせちを食べながらニューイヤー駅伝箱根駅伝を観る。日帰り温泉に行く。日を空けて初詣に行く。毎年同じ過ごし方。


正直、あまり調子のすぐれない日が続いた。中旬には、恒例の口唇ヘルペスが出来て落ち込む。皮肉なまでに傾向と対策がバッチリで、輸入して買った常備薬を早くから服用することで驚くほど治りが早い。その後、皮膚科に行って処方箋をもらう。だいたいヘルペスなる時は残業で早急に病院に行けないことが多い。

 

1/25(水)
映画「この世界の片隅で」を観る。
なかなかのロングラン作品。戦争もののアニメということで少し躊躇していたけど、観てよかったと感じた。「(五体満足ではないけど)生きててよかった」「(戦前よりやせ細ったけど)元気でよかった」など周囲から掛けられる「よかった」という言葉に対する主人公の疑問、腑に落ちなさが共感できた。

 

1月は白菜料理が捗った。白菜ってなんでこんなに豚肉と相性が良いのでしょう。白菜と豚肉のミルフィーユを具とするクリームシチューに興味津々。あと、マルエツで泣く泣く買った高い椎茸が旨味たっぷりで美味しかった。赤味噌を新たに調達したので、おみそ汁が毎日美味しい日が続く。飲み会がびっくりするくらい少なかったので、中旬以降、自炊がすすむ。

 

1/26(木)
ニゾン×ピロウズを観た。新木場サンセット2010な組み合わせ、楽しくないわけがない。ユニゾン田淵くんのピロウズ愛で成り立ったようなイベント。何年越しだろう、ユニゾン版フールも聴けた。原曲版も聴けた。ズルい。
アンコールではピロウズ×田淵でライドンとランハイ。彼はベースはもちろんのこと、楽曲のコーラスや簡単なフリ(ここで客席に寄る、アタマをヘドバンさせる等)まで完ぺきにコピーしてみせた。それはただのバスターズだった。スワンキーストリート、めっちゃかっこよかった。

 

1/28(土)
映画「君の名は。」を観る。
あまり期待しない方が良いという周囲のアドバイスを受け止めて、レイトショーだし金曜ロードショウ的なノリで鑑賞。結果、思ったより楽しめた。
思った以上にRADWIMPS の音楽が全面に出ている。

 

2月ももう少し美味しいお酒が飲みたいです。

ライブも増えるのでそちらも楽しみ。

SPITZ JAMBOREE TOUR 2016 "醒 め な い" 2016/11/22(火)仙台サンプラザホール【ネタバレ】

ホールでスピッツを観る贅沢をかみしめてきました。
大好きな仙台サンプラザで大好きなスピッツを。

 

SPITZ JAMBOREE TOUR 2016 "醒 め な い"

2016/11/22(火)仙台サンプラザホール
(※括弧内は9/16群馬公演)

01.みなと
02.恋する凡人
03.日曜日
04.運命の人
05.コメット
06.空も飛べるはず
07.ビギナー
08.アカネ
09.グリーン
10.子グマ!子グマ!
11.放浪カモメはどこまでも(バニーガール)
12.ヒビスクス
13.モニャモニャ
14.夢じゃない(ロビンソン)
15.楓
16.醒めない
17.けもの道
18.トンガリ'95
19.ハチの針(スパイダー)
20.8823
21.こんにちは

E1.スパイダースターゲイザー
E2.ナマケモノ
E3.野生のポルカ

 

朝起きたら津波警報
とても楽しみだったけどダメ(公演延期)かもしれないと覚悟。
でも、無事に開催されたし、何より9月群馬公演よりずっとずっと楽しい2時間だった。

9月の群馬公演、素晴らしいライブだったけど、醒めないのレコ発としては違和感の残るワンマンでもあった。「ハチの針」やらんのかい!という個人的なガッカリと、そもそも『醒めない』の曲少なすぎては?という素朴な疑問。たぶん、多くの人がそうだったと思う。

そんなこともあり、今回は事前にセットリストを頭に叩き込み、とても冷静に盛り上がれるよう予習(笑)をした。(群馬の時は前半あまりに『醒めない』の曲が少なくて、このまま終わったらどうしよう。。。という謎の心配を背負い続けていたので。)
結果、とても楽しめた。セトリが変わったのもあるけど、シンプルに後半の方がメンバーが活き活きしているように感じた。

 

そんなこんなで迎えた仙台サンプラザホール公演。
やっぱりこの会場はメンバーも良く話すけど、好きな形。どこの席でも大当たり。ただ、この日は前から3列目センター(震)。盆と正月が一緒に来たような心地で開演を待つ。ついでに、謙遜されがちな立見席だけど、この会場に関しては俗にいう神席ですよ。

 

ディズニーのような壮大で軽快なSEでメンバー登場。

「みなと」
でライブはスタート。
夏イベでもそうだったけど、この曲のシングルとしての貫禄が凄まじい。
この曲が1曲目ということに、メンバーのまっすぐなおもいを感じたり。

「恋する凡人」「日曜日」「運命の人」
序盤に恋する凡人やるのはよくあるやつ。日曜日は曲中こそみんな横揺れって感じだけど、曲が終わると大きな拍手。嬉しかった。からの、バスの揺れ方で人生の意味が分かった日曜日。狙った?笑 運命の人は好きなのでいつどこで演奏されても良いです。

「コメット」「空も飛べるはず」「ビギナー」
このパートでこの日のマサムネさんの調子の良さに気づく。
高い声が出るのは当たり前なんだけど、声量がすごい。いつもの2倍くらいあるんじゃないかと思うくらい。空も飛べるはずではマサムネさん定番だったリッケンバッカ―ではなく、最近お気に入りの白いギター。ビギナーの選曲は意外だったしうれしかった。冗談抜きでCDより声出てた。ビギナーは暫くライブではやらないことを覚悟。つぐみとか暫くライブで披露なさそう。曲に没頭しすぎて周りがみえなくなったのか、ビギナーの間奏でギターのコードに躓きそうになったマサムネさん、「あっぶねー」とエアーで口が動く。

「アカネ」
日曜日に続く、レア曲枠?
2公演目の参加でも集中して曲と向き合うか、手拍子をしてライブ(今)を楽しむか、ひたすら葛藤。間奏のテツヤのギターが素晴らしかった。あの音の隙間がたまらない。普通のバンドだとアレンジとかしてきそうだけど、原曲通りなのが好き。クージーも余計な音を入れません。
(涙目、アカネ空?と無理やり繋げたくなるのは意識しすぎ?)

「グリーン」「子グマ!子グマ!」「放浪カモメはどこまでも」
グリーンからの流れ、とってもメンバー楽しそうだった。グリーンはマサムネさんアコギ?エレキ?どっち?問題があったけど、なるほどあの白いギター登場で納得。早くも田村がもうライブ終わるんじゃないかってくらい暴れていて良かった。群馬のバニーガールも良かったけど、放浪カモメの方が隙間なく盛り上がる感じがあって、分かりやすく盛り上げパートだなって感じ。「悲しいジョークでついに5万年」のところでマサムネさんが右手で「5」を作ってニヤニヤ、それをみた前方のファンが「!?」というリアクション。

「ヒビスクス」
ツアーが始まるまでコメットorヒビスクス、片方しかライブではやってくれなさそうと思っていたので、ちゃんとセットリストに入ってて安心。夜を駆ける的なアルバム曲らしからぬ貫禄がある。

「モニャモニャ」「夢じゃない」「楓」
ロビンソンからセトリ変更になった夢じゃないに大満足。夢じゃないは2005年のあまったれツアーぶり。あの時はアコースティックだったから原曲通りは初めて。マサムネの声の伸びに驚く。「君がそばにいる」の"いる"のクージーのコーラスもあーこれだよこれーっと心の中で思った。楓も圧巻のステージ。今まで聞いた楓の中で一番迫力があった。何よりテツヤの使用ギターがゴールドトップでうれしいよ。

「醒めない」「けもの道」「トンガリ'95」
醒めない演奏してる時、メンバーの楽しそうな表情が良い。ついでに、3列目だから分かったけど、この曲になると袖にいるスタッフが全員駆けつけてマジックで「醒め な い 」と書いたA3の紙を持って横揺れ。ロックとは思えぬほっこり出来事にスピッツを感じる・・・笑
田村のベースソロ。めっちゃ客を煽る。信じられないくらい客を煽る。もっと歓声をよこせと煽る。満足すると、ベースを持ち替えて(持ち帰ることに驚く)けもの道スタート。けもの道は「仙台の日の出」結構キャーキャーなってて、群馬より盛り上がる。トンガリ95はいつもの10倍くらいマサムネさんが右手で突き刺してて、かなり面白い。曲の終わりにはなんとドラムソロ。これがめっちゃ良い。そしてドラムソロの終わりにはドラムの音をかき消すように田村が「さきやまたつおー!」と大声で2回も叫ぶ。どうした(笑)

「ハチの針」「8823」「こんにちは」
ハチの針はこの日1番の歓声。ついにきたーとガッツポーズ。とにかくカッコいいね。お願いだから定番曲リストに残っててほしい。8823はいつも通りの盛り上がり。マサムネさんがかなり雑にギターソロを弾いていて、それが逆に良かった。とてもロックだったよ。最後はこんにちは。アルバムの最後の曲で終わるって素敵だよね。

「スパイダー」「ナマケモノ」「野生のポルカ
スパイダーはザ・アンコールって感じ。間奏のウォーウォーで興奮した田村が頑張りすぎてマサムネさんの声が一切聞こえない。ナマケモノは少し地味だけど『醒めない』の中では絶対に外せない1曲。君の名前つけた人はすごくセンスが良いなんてなかなか言えない。野生のポルカはみちのくの空。サンプラザできく野生のポルカはロックのほそ道が脳裏によぎって、悪くなかった。

MCでは、30周年何かやります ロックのほそ道やります 宣言。あと、地震のあった当日ということもあり、人生良いことも悪いこともあるけど、また会いましょうとか、かなりしっかりした話も間にちょこっと挟んできて、男前なこと言うなーと思った。音楽鳴らすことくらいしかできない人間なんでこれからも声が出る限り頑張りますとまで言っちゃうからこっちが少し恥ずかしくなった。でも、そんなことも言えるくらい非日常で盛り上がったワンマンだった。レコ発ホールツアーでここまで頭からっぽにして楽しめたの、久しぶりかも。

2016年のスピッツは「虹の彼方へ」カバーの衝撃から醒めないツアーまで終始たのしませてくれました。来年は野外で観たい。