2017年1月

何ヶ月?続くか分からないけど、twitterでもテーマに沿ったエントリーでもない日記を書いてみる。

 

何故か長く感じた1月。
正月は実家でおせちを食べながらニューイヤー駅伝箱根駅伝を観る。日帰り温泉に行く。日を空けて初詣に行く。毎年同じ過ごし方。


正直、あまり調子のすぐれない日が続いた。中旬には、恒例の口唇ヘルペスが出来て落ち込む。皮肉なまでに傾向と対策がバッチリで、輸入して買った常備薬を早くから服用することで驚くほど治りが早い。その後、皮膚科に行って処方箋をもらう。だいたいヘルペスなる時は残業で早急に病院に行けないことが多い。

 

1/25(水)
映画「この世界の片隅で」を観る。
なかなかのロングラン作品。戦争もののアニメということで少し躊躇していたけど、観てよかったと感じた。「(五体満足ではないけど)生きててよかった」「(戦前よりやせ細ったけど)元気でよかった」など周囲から掛けられる「よかった」という言葉に対する主人公の疑問、腑に落ちなさが共感できた。

 

1月は白菜料理が捗った。白菜ってなんでこんなに豚肉と相性が良いのでしょう。白菜と豚肉のミルフィーユを具とするクリームシチューに興味津々。あと、マルエツで泣く泣く買った高い椎茸が旨味たっぷりで美味しかった。赤味噌を新たに調達したので、おみそ汁が毎日美味しい日が続く。飲み会がびっくりするくらい少なかったので、中旬以降、自炊がすすむ。

 

1/26(木)
ニゾン×ピロウズを観た。新木場サンセット2010な組み合わせ、楽しくないわけがない。ユニゾン田淵くんのピロウズ愛で成り立ったようなイベント。何年越しだろう、ユニゾン版フールも聴けた。原曲版も聴けた。ズルい。
アンコールではピロウズ×田淵でライドンとランハイ。彼はベースはもちろんのこと、楽曲のコーラスや簡単なフリ(ここで客席に寄る、アタマをヘドバンさせる等)まで完ぺきにコピーしてみせた。それはただのバスターズだった。スワンキーストリート、めっちゃかっこよかった。

 

1/28(土)
映画「君の名は。」を観る。
あまり期待しない方が良いという周囲のアドバイスを受け止めて、レイトショーだし金曜ロードショウ的なノリで鑑賞。結果、思ったより楽しめた。
思った以上にRADWIMPS の音楽が全面に出ている。

 

2月ももう少し美味しいお酒が飲みたいです。

ライブも増えるのでそちらも楽しみ。

SPITZ JAMBOREE TOUR 2016 "醒 め な い" 2016/11/22(火)仙台サンプラザホール【ネタバレ】

ホールでスピッツを観る贅沢をかみしめてきました。
大好きな仙台サンプラザで大好きなスピッツを。

 

SPITZ JAMBOREE TOUR 2016 "醒 め な い"

2016/11/22(火)仙台サンプラザホール
(※括弧内は9/16群馬公演)

01.みなと
02.恋する凡人
03.日曜日
04.運命の人
05.コメット
06.空も飛べるはず
07.ビギナー
08.アカネ
09.グリーン
10.子グマ!子グマ!
11.放浪カモメはどこまでも(バニーガール)
12.ヒビスクス
13.モニャモニャ
14.夢じゃない(ロビンソン)
15.楓
16.醒めない
17.けもの道
18.トンガリ'95
19.ハチの針(スパイダー)
20.8823
21.こんにちは

E1.スパイダースターゲイザー
E2.ナマケモノ
E3.野生のポルカ

 

朝起きたら津波警報
とても楽しみだったけどダメ(公演延期)かもしれないと覚悟。
でも、無事に開催されたし、何より9月群馬公演よりずっとずっと楽しい2時間だった。

9月の群馬公演、素晴らしいライブだったけど、醒めないのレコ発としては違和感の残るワンマンでもあった。「ハチの針」やらんのかい!という個人的なガッカリと、そもそも『醒めない』の曲少なすぎては?という素朴な疑問。たぶん、多くの人がそうだったと思う。

そんなこともあり、今回は事前にセットリストを頭に叩き込み、とても冷静に盛り上がれるよう予習(笑)をした。(群馬の時は前半あまりに『醒めない』の曲が少なくて、このまま終わったらどうしよう。。。という謎の心配を背負い続けていたので。)
結果、とても楽しめた。セトリが変わったのもあるけど、シンプルに後半の方がメンバーが活き活きしているように感じた。

 

そんなこんなで迎えた仙台サンプラザホール公演。
やっぱりこの会場はメンバーも良く話すけど、好きな形。どこの席でも大当たり。ただ、この日は前から3列目センター(震)。盆と正月が一緒に来たような心地で開演を待つ。ついでに、謙遜されがちな立見席だけど、この会場に関しては俗にいう神席ですよ。

 

ディズニーのような壮大で軽快なSEでメンバー登場。

「みなと」
でライブはスタート。
夏イベでもそうだったけど、この曲のシングルとしての貫禄が凄まじい。
この曲が1曲目ということに、メンバーのまっすぐなおもいを感じたり。

「恋する凡人」「日曜日」「運命の人」
序盤に恋する凡人やるのはよくあるやつ。日曜日は曲中こそみんな横揺れって感じだけど、曲が終わると大きな拍手。嬉しかった。からの、バスの揺れ方で人生の意味が分かった日曜日。狙った?笑 運命の人は好きなのでいつどこで演奏されても良いです。

「コメット」「空も飛べるはず」「ビギナー」
このパートでこの日のマサムネさんの調子の良さに気づく。
高い声が出るのは当たり前なんだけど、声量がすごい。いつもの2倍くらいあるんじゃないかと思うくらい。空も飛べるはずではマサムネさん定番だったリッケンバッカ―ではなく、最近お気に入りの白いギター。ビギナーの選曲は意外だったしうれしかった。冗談抜きでCDより声出てた。ビギナーは暫くライブではやらないことを覚悟。つぐみとか暫くライブで披露なさそう。曲に没頭しすぎて周りがみえなくなったのか、ビギナーの間奏でギターのコードに躓きそうになったマサムネさん、「あっぶねー」とエアーで口が動く。

「アカネ」
日曜日に続く、レア曲枠?
2公演目の参加でも集中して曲と向き合うか、手拍子をしてライブ(今)を楽しむか、ひたすら葛藤。間奏のテツヤのギターが素晴らしかった。あの音の隙間がたまらない。普通のバンドだとアレンジとかしてきそうだけど、原曲通りなのが好き。クージーも余計な音を入れません。
(涙目、アカネ空?と無理やり繋げたくなるのは意識しすぎ?)

「グリーン」「子グマ!子グマ!」「放浪カモメはどこまでも」
グリーンからの流れ、とってもメンバー楽しそうだった。グリーンはマサムネさんアコギ?エレキ?どっち?問題があったけど、なるほどあの白いギター登場で納得。早くも田村がもうライブ終わるんじゃないかってくらい暴れていて良かった。群馬のバニーガールも良かったけど、放浪カモメの方が隙間なく盛り上がる感じがあって、分かりやすく盛り上げパートだなって感じ。「悲しいジョークでついに5万年」のところでマサムネさんが右手で「5」を作ってニヤニヤ、それをみた前方のファンが「!?」というリアクション。

「ヒビスクス」
ツアーが始まるまでコメットorヒビスクス、片方しかライブではやってくれなさそうと思っていたので、ちゃんとセットリストに入ってて安心。夜を駆ける的なアルバム曲らしからぬ貫禄がある。

「モニャモニャ」「夢じゃない」「楓」
ロビンソンからセトリ変更になった夢じゃないに大満足。夢じゃないは2005年のあまったれツアーぶり。あの時はアコースティックだったから原曲通りは初めて。マサムネの声の伸びに驚く。「君がそばにいる」の"いる"のクージーのコーラスもあーこれだよこれーっと心の中で思った。楓も圧巻のステージ。今まで聞いた楓の中で一番迫力があった。何よりテツヤの使用ギターがゴールドトップでうれしいよ。

「醒めない」「けもの道」「トンガリ'95」
醒めない演奏してる時、メンバーの楽しそうな表情が良い。ついでに、3列目だから分かったけど、この曲になると袖にいるスタッフが全員駆けつけてマジックで「醒め な い 」と書いたA3の紙を持って横揺れ。ロックとは思えぬほっこり出来事にスピッツを感じる・・・笑
田村のベースソロ。めっちゃ客を煽る。信じられないくらい客を煽る。もっと歓声をよこせと煽る。満足すると、ベースを持ち替えて(持ち帰ることに驚く)けもの道スタート。けもの道は「仙台の日の出」結構キャーキャーなってて、群馬より盛り上がる。トンガリ95はいつもの10倍くらいマサムネさんが右手で突き刺してて、かなり面白い。曲の終わりにはなんとドラムソロ。これがめっちゃ良い。そしてドラムソロの終わりにはドラムの音をかき消すように田村が「さきやまたつおー!」と大声で2回も叫ぶ。どうした(笑)

「ハチの針」「8823」「こんにちは」
ハチの針はこの日1番の歓声。ついにきたーとガッツポーズ。とにかくカッコいいね。お願いだから定番曲リストに残っててほしい。8823はいつも通りの盛り上がり。マサムネさんがかなり雑にギターソロを弾いていて、それが逆に良かった。とてもロックだったよ。最後はこんにちは。アルバムの最後の曲で終わるって素敵だよね。

「スパイダー」「ナマケモノ」「野生のポルカ
スパイダーはザ・アンコールって感じ。間奏のウォーウォーで興奮した田村が頑張りすぎてマサムネさんの声が一切聞こえない。ナマケモノは少し地味だけど『醒めない』の中では絶対に外せない1曲。君の名前つけた人はすごくセンスが良いなんてなかなか言えない。野生のポルカはみちのくの空。サンプラザできく野生のポルカはロックのほそ道が脳裏によぎって、悪くなかった。

MCでは、30周年何かやります ロックのほそ道やります 宣言。あと、地震のあった当日ということもあり、人生良いことも悪いこともあるけど、また会いましょうとか、かなりしっかりした話も間にちょこっと挟んできて、男前なこと言うなーと思った。音楽鳴らすことくらいしかできない人間なんでこれからも声が出る限り頑張りますとまで言っちゃうからこっちが少し恥ずかしくなった。でも、そんなことも言えるくらい非日常で盛り上がったワンマンだった。レコ発ホールツアーでここまで頭からっぽにして楽しめたの、久しぶりかも。

2016年のスピッツは「虹の彼方へ」カバーの衝撃から醒めないツアーまで終始たのしませてくれました。来年は野外で観たい。

201609のライブ忘却録

9/16(金)
スピッツTOUR"醒めない"に行った。場所は、群馬ベイシア文化ホール
ホールで彼らを観るのは前回のレコ発振りになる。それはもう3年以上前で、当時まだ学生だった。前作の時より今の精神状況がスピッツにフィットしている感覚もあいまって、とてもたのしい夜になった。そして思ったのは、スピッツのワンマンに行くということへの重み。やっぱり仕事帰りに行こうとはならないよね。とても集中力を使う。夏イベも今年は2回行ってるけど、それとは少し別腹というか。特に新木場サンセットトは目まぐるしく転換していくから間髪なしにスピッツが登場するわけ。それと比べて、ワンマンは朝起きた瞬間から気持ちを高めていく。その感じ、好きなんだよね。新曲はもちろん、昔の曲もじっくりとみいってしまいった。あー、この曲引っ張り出してくるかと誰しもが思ったはず。しっかりと記憶を定着させたい。細かい内容に関しては、2公演目を行ってからしっかり記録に残そう。

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9/25(日)
ピロウズ主催ライブにいった。場所は、横浜ベイホール。東京カランコロン、ふくろうずを迎えての対バン。東京カランコロンは、期待通りのパフォーマンスだった。「ノンフィクション」のカバーもまた聴けてうれしい。ふくろうずは初めて観た。念願の初ふくろうずはとにかく圧倒された。「ごめんね。」を中心としたデビュー当時の曲をたくさん演奏されたのも感激だった。そして、とにかく新アルバムの曲が素晴らしい。ボーカルの内田さんの言語感覚とか、世間との距離の置き方とか、ステージでの佇まいとか、本当に素敵だなって感じる。また、しっかり追いたいアーティストが増えてしまった。

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ピロウズは「Dance with god」スタート。大好きな曲だし、新木場サンセット2010を思い出すし、もー最高だーという心境だよ。もう1つ驚いたのが、「白い夏と緑の自転車赤い髪と黒いギター」を演奏したこと。丁寧にでも特に後半はあつく、うたってた。バラードとかBPMが低い曲でフロアを魅了できるアーティストは本物だと思う。

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9/29(木)
ストレイテナーのレコ発ツアーにいった。場所は、品川ステラボール。率直な感想、「COLD DISC」が大好きだ。原色、シーグラスの流れはズルい。ホリエアツシの自信満々の感じもまったく嫌味に感じない。覚星のイントロ始まった瞬間なんて、にやにやしてて、こっちまで少しつられてしまった。よく山中さわお氏が言ってるけど、テナーの立ち位置って絶妙で素敵だなと思う。若手では絶対ないけど、変に大物扱いされるキャラクターじゃない、自分たちの思うように比較的動けるスタンス。あと、NOの前にホリエアツシが「歌に心を込めて演奏できるようになりました」と話していたけど、自分はそれでファンになった1人だと思った。

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7/10(日)スピッツ×ミスチル

そのアナウンスは突然で、2012年7月14日ap bank fes(つま恋)から4年という短いスパンでスピッツ×Mr.Childrenは実現した。

2016年7月10日(日)
ロックロックこんにちは!20th Anniversary Special ~R2 need U, I need U~
キュウソネコカミ / Spitz / Mr.Children / MONGOL800
大阪城ホール

Mr.Children
01.名もなき詩
02.Tomorrow Never Knows
03.HANABI
04.花-Memento-Mori-
05.しるし
06.FIGHT CLUB
07.箒星
08.innocent world
09.足音~Be Strong

スピッツ
01.メモリーズ・カスタム
02.海とピンク
03.涙がキラリ
04.甘ったれクリーチャー
05.愛のしるし
06.スピカ
07.みなと
08.ロビンソン
09.虹の彼方へ
10.渚
11.エスカルゴ
12.8823
13.野生のポルカ
EN1. 僕のギター
EN2. 醒めない

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※キュウソもモンパチも最高だったけどスピッツミスチルにソートしたレポです

とにかく4年前の記憶が愛しくて、笑えるけどそれを糧に生きてきたところがある。その時はとにかくスピッツが美しかった。

つま恋の日の出すごいキレイだな...」から「心と心を繋いでる微かな光」までのアクト90分間というより、あの日の時間、場所、風の吹き方、雰囲気、オーディエンスすべてがスピッツのために用意されたのであるのではないかと錯覚した。

突然寂しくなった帰りの夜行バス、10年越しに聴けた「運命の人」をイヤホンから流して嘘みたいに涙も出てきた。それくらい人生で大事な過去となっている。

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だから、2016/7/10も絶対に行かないと後悔すると思ったし、それは人生における義務だと思った。人生はフルコースで味わっていこう。

一方で、4年前よりまったく実感と緊張感がわかなかった。4年前イマイチに思っていたミスチルは完全復活を遂げたし、スピッツは相変わらずバンドとしてより活き活きとしている。そもそも今のミスチルがロックバンドとして健全であることが夢のようだったから、彼らがスピッツ主催のフェスに殴り込みに来るという構図が夢のようだった。夢過ぎて、想像を膨らましても、嘘のように思えてしまう。

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実際のところ、2016/7/10は想像を超えてきた。
トップバッターはMr.Children。それを知って会場はどよめいた。この日はミスチルファンも多かったから「ミスチルが前座ってどういうこと?」という困惑に似た雰囲気もあった。そもそもこの世界にMr.Childrenを自分たち主催のフェスに呼びつけて、トップバッターでヨロシクと言えるのはスピッツだけだ。この時点ですでに神々の遊びは始まっている。そして、選曲は90年代の代表曲が中心だった。全9曲中4曲がミリオンヒット。容赦ない、ミスチルの存在証明だった。このアクトに「Marshmallow day」「fanfare」「擬態」「365日」「エソラ」といった曲は一切必要なかった。

桜井さんの拭い去れないスピッツ愛とミスチルメンバー全員から漂う「俺らロックバンドだから」というギラギラしたオーラ、それが反映された演奏。そして、90年代の代表曲を惜しみなく放出する大人げなさも良かった。

そして、それに意外な形で迎合するスピッツもまた反則だった。まったく切り口の違うセトリをお互い組んできたけど、それもバンドの違いを表していたし、おなか一杯楽しめた。

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やっぱり4年前と同じで、終演後は心の処理がまったく追いつかなかった。
終演後は、会話こそあるものの、断片的な言葉が口から出るにとどまる。
当日から20日あった今、やっと心が落ち着いた。いろんなライブに行くけど、ここまで感情の沸点が煮えくり返るのは、スピッツ×ミスチルだからこそ。

これから先も違う道を歩み続けるだろうスピッツミスチル
比べるのは野暮だという人も多いだろうけど、やっぱり似ているところも多い気がしている。両バンド好きな人が多いってのは、そういうことだと思う。

絶対にまたスピッツ×ミスチルが生きていれば発生する案件だと思う。当日の記憶とその希望を糧に生きていける。

平凡だけど7/10に大阪城ホールに出向ける人生を用意してくれた過去の自分にひたすら感謝している。
4年前にどんなに苦しいことがあっても生きていこうと思った過去の自分のように、今の自分も将来の自分が喜ぶような生き方をしようと決意を新たにした。

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下記、時間軸に沿った簡易レポ。

Mr.Children
1曲目「名もなき詩
ステージからみて右側の関係者席をひたすら睨む桜井さんが印象的だった。
"いろんな事を踏み台にしてきたけど失くしちゃいけない物がやっと見つかった気がする"は勝手にap bank スピッツへのカウンターだと思ったし、あの日があったから、今のミスチルがあるんだなと本気で思っている。

2曲目「Tomorrow Never Knows
ap bank スピッツに似たミリオンヒットの乱発。
2曲続いて虹ツアーでも演奏された曲だけど、やっぱり響き方が抜群に昔と違う。すっと心に入ってくるし、やっぱりミスチルらしいなって思う。

―MC―
・楽しみすぎて3時間くらいしか寝てない。
・久しぶりのスピッツとの対バン。
・大好きなスピッツだけど、ともに音楽業界を一緒に走ってきたライバル。いいとこ見せたい。
たぶん用意してきたMCではない、心からのメッセージだった。4年前の桜井さんとは全然違うなって思った。4年前はスピッツ後に出てきた桜井さんは目がウツロで焦ってて、動揺しているようにみえた。

3曲目「HANABI
サポートがサニーになって蘇った1曲。
この曲から続く静かな曲で会場を温められるのがミスチルの強いところだよ。

4曲目「花-Memento-Mori-」
トドメのミリオンヒット。(チェリーと同日発売)
ライブでは初遭遇、しかも深海verでかなりうれしかった。
間奏で炸裂する田原さんのギター、後ろから射す赤い照明。

5曲目「しるし」
正直、イントロでがっかりしたんだけど、その思いは曲が進むにつれて消えていくことになる。僕の知ってる「しるし」はピアノに染まった流行歌。でも、この日の「しるし」は映像でみたことがあるピロウズの対バンツアーで初披露された時のような、ガツガツのロックバラードだった。7分というミスチルの中でも群を抜いて長い1曲だけど、本当にあっという間に感じた。

6曲目「FIGHT CLUB」
ここから後半戦。曲入りがサニーによりアレンジされる。トマトツアーの「ランニングハイ」のようなイメージ。
スピッツとの対バンで、「未完」か「FIGHT CLUB」」どっちか1曲が演奏して欲しいと思ってたから、なお嬉しい。このセトリ唯一のアルバム曲。
イントロと間奏のギターパートで桜井さんと田原さんが楽しそうにしているのが良かった。
そして、最後の「ともに今を生きていこうか my friend」の"my friend"で我慢できずにシャウトする桜井さんがすべてを表してた。

7曲目「箒星
「エソラ」でも「擬態」でなく「箒星」を選ぶ今のミスチルを愛している。
ギター持つ?って一瞬思ったけど、相変わらず猛ダッシュを決めるミスターマイセルフ。

8曲目「innocent world」
「エソラ」でも「擬態」でなく「innocent world」を選ぶ今のミスチルを愛している。
もう、ドラムが鳴った瞬間から最高潮。
間奏でベース→ギターとソロでそれぞれメンバーしっかり見つめる桜井さん。
変わり続ける 街の片隅で 夢の破片が 生まれてくる 今にも そして僕はこのままで 微かな光を胸に 明日も進んで行くつもりだよ いいだろう? mr. myself
が心に響いた。

―MC―
・数日前に風邪をひいた。
・出演キャンセルも覚悟して手続き(謝罪コメント)まで踏んでいた
・でもゴキブリ食べても良いから治したかった。
・(結果治ったけど)、それくらい今日のスピッツに呼ばれたロックロック出たかった
・本当に楽しかった。
・僕らの大事な曲をお届けします

9曲目「足音~Be Strong」
ブルーフラワーのギターがかっこいい。
気合の入った足音でした。

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スピッツ
1曲目「メモリーズ・カスタム」
ロックバンドですという名刺変わり程度に。
田村氏、いつもに増して元気です。

2曲目「海とピンク」
ミスチルと打って変わって、我が道をいくように曲を続けていきます。
夏らしい1曲。
1stアルバムの曲をこうして今も小出しにやってくれるのは嬉しい。

3曲目「涙がキラリ」
99万枚ヒットの破壊力、会場のざわめき感。
2012/7/14の記憶が更新された瞬間でもあった。

―MC―
・「ロックロック?」「こんにちは!」
・ありがとうございます。スピッツは数少ないコールアンドレスポンスの場面です
その後ミスチルとの思い出を語りいつも挨拶

4曲目「甘ったれクリーチャー」
マサムネさんの記憶から『スーベニア』が蘇った今は無敵です。
ひたすら拳を振り続けました。


5曲目「愛のしるし
2011年のロックのほそ道1日目振り?
マサムネさんがアコギ使用でした。

6曲目「スピカ」
同日同時刻、東京某所で催されている結婚式2次会を思い出す(笑)
ファンクラブツアーでは定番になっちゃったけど、夏イベントでは貴重な1曲

7曲目「みなと」
マサムネさんが白いエレキギターにチェンジ。
予想通り、みなとが始まります。
凄まじい求心力で、2番のドラム入る前に果てそうになった。
間奏の口笛はマサムネさんが担当。

8曲目「ロビンソン」
本日のミリオンヒット枠。
「チェリー」でも「空も飛べるはず」でもなく「ロビンソン」というレア選曲と、みなとの後というシチュエーションが相まって、とても感動した。
声も絶好調、亀の恩返し以来に感じた。

9曲目「虹の彼方へ」
何のコメントもなしにそれは始まった。
「このイントロ何だろう?」と一瞬フリーズする。頭の中のスピッツ曲目リストで検索するもヒットしない。ってことは....とミスチル曲目リストにチェンジしてすぐヒットした。
まさに、現実が理想を凌駕した瞬間。マフラータオルはどこかに吹っ飛び、謎のハイタッチを決めてその4分間を楽しんだ。

廻り続ける この世界に
取り残された夜 いくつもの瞳が
あてのない 夜明けを探して
さまよってる
は完全にスピッツのそれだった。

10曲目「渚」
心の動揺が収まらないままライブは続く
とにかく青の証明が美しい
思えばみなとも渚のそれと同じ手法なんだなと思った

11曲目「エスカルゴ」
12曲目「 8823」
13曲目「 野生のポルカ
いつメンを演奏して本編は終了です。
田村が久々にベースの弦を千切りました。

EN1「僕のギター」
さざなみOTR振りのご対面。
フェスティバリーナで聴けなかったので、かなりうれしい。

EN2「醒めない」
テツヤがゴールドトップ使用してて涙することになる。
あの繊細な後で、あの間奏アルペジオは唯一無二だ。
見知らぬ人が 大切な人になり
相性悪い占いも 余計に 盛り上がる秘密の実
って歌詞は狙ってるんだろうけど、とても好き

そして、新アルバム『醒めない』が"最高"を更新している。
こうやってブログに残すのは、誰でもない将来の自分のためってのが一番ある。
日が経ったけど、7/10に関しては絶対に文字に残したかったので、投稿出来て良かった。とにかく2016年が楽しい。ミスチル野音小沢健二ゼップでも衝撃だった。そして、醒めないツアーが楽しみで仕方がない。20代も後半戦に突入してもなお10代のころ好きだった音楽を聴いている幸せ。しかもライブにも足を運んで心から楽しいと思える幸せ。

ライブ参戦歴(随時更新)

※当年度分(2016年)はツイプロ→ http://twpf.jp/tksmstm

【LIVE 参戦歴(2005年~)】

2005.10.25
SPITZ JAMBOREE TOUR "あまったれ"≫
スピッツ神奈川県民ホール

 

2006.08.02
≪SHINJUKU LOFT 30TH ANNIVERSARY"ROCK OF AGES 2006"≫
THE GROOVERS.スピッツ.THE ピーズ新宿LOFT

 

2007.02.12
≪spitzbergen tour 2007 "GO!GO!スカンジナビアvol.4"≫
スピッツ横浜BLITZ

2007.03.11
≪『桜咲く街物語』リリース記念フリーライブ≫
いきものがかりビナウォーク

2007.08.20
SPITZ結成20周年祭り≫
KREVA.スピッツ.MONGOL800ZEPP TOKYO

 

2008.03.12
SPITZ JAMBOREE TOUR "さざなみOTR"≫
スピッツ神奈川県民ホール

2008.09.21
PIED PIPER TOUR 2008≫
the pillowsZepp Tokyo

 

2010.06.15
≪SPECIAL LIVE“The Present”≫
YUKIBunkamuraオーチャードホール

2010.06.22
SPITZ JAMBOREE TOUR 2010≫
スピッツ神奈川県民ホール

2010.06.30
≪みなさんこんにつあー!!2010 全国あんぎゃー!!~ハジマリノウタ~≫
いきものがかり@秦野文化会館

2010.08.17
Spitz×VINTAGE ROCK presents 新木場サンセット2010 ≫
スピッツ/the pillows/THE COLLECTORS/sleepy.ab/UNISON SQUARE GARDEN
新木場STUDIO COAST

2010.09.01
≪みなさん、こんにつあー!!2010 全国あんぎゃー!!~ハジマリノウタ~≫
いきものがかり@武道館

2010.09.04
≪concert tour 2010“うれしくって抱きあうよ”≫
YUKI仙台サンプラザホール

2010.10.05
≪Music Lover SPITZ Special LIVE≫
スピッツ日本テレビ

2010.11.12
≪みなさん、こんにつあー!! 2010 ~なんでもアリーナ!!!~≫
いきものがかり横浜アリーナ

 

2011.03.27
SPITZ JAMBOREE TOUR とげまる2011≫
スピッツ三郷市文化会館 ※公演中止

2011.03.29
≪HORN AGAIN TOUR≫
the pillowsSHIBUYA-AX

2011.4.24
≪HORN AGAIN TOUR≫
the pillowsZepp Tokyo

2011.4.27
≪HORN AGAIN TOUR≫
the pillowsTOKYO DOME CITY HALL

2011.06.14
≪絶対延命ツアー≫
RADWIMPS横浜アリーナ

2011.07.02
SPITZ JAMBOREE TOUR 2011 とげまリーナ≫
スピッツさいたまスーパーアリーナ

2011.07.03
SPITZ JAMBOREE TOUR 2011 とげまリーナ≫
スピッツさいたまスーパーアリーナ

2011.07.10
≪TOUR 2011"ビ~ヴォップハイスクール"≫
LUNKHEAD@LIQUIDROOMebisu

2011.08.17
≪ロックのほそ道≫
スピッツ/KREVA/SISTER JET/サンボマスター
Zepp Sendai

2011.08.18
≪ロックのほそ道≫
スピッツ/フラワーカンパニーズ/ねごと/カジヒデキ
Zepp Sendai

2011.08.25
Spitz×VINTAGE ROCK presents 新木場サンセット2011 ≫
新木場STUDIO COAST
スピッツ/高橋優/たむらぱん/SEKAI NO OWARI/THE COLLECTORS

2011.09.24
Mr.Children STADIUM TOUR 2011 SENSE -in the field-≫
Mr.Children国営みちのく杜の湖畔公園「風の草原」

2011.09.14
毛皮のマリーズ TOUR2011 "Who Killed Marie?"≫
毛皮のマリーズ@Rensa

2011.10.16
≪第64回自主法政祭多摩地区“イントレステージ野外フリーライブ”≫
the pillows@法政大学多摩キャンパス 社会学部棟センタープラザ特設ステージ

2011.10.25
≪KAZUMASA ODA TOUR 2011"どーも どーも その日が来るまで"≫
小田和正横浜アリーナ

2011.11.02
YUKI tour“MEGAPHONIC”2011≫
YUKI横浜アリーナ

2011.11.18
SPITZ JAMBOREE TOUR とげまる2011≫
スピッツ三郷市文化会館

2011.12.15
≪Energiia Tour≫
the pillowsZepp Tokyo

 

2012.01.07
≪LUNKHEAD2012東名阪ワンマン「REACT」≫
LUNKHEAD渋谷CLUB QUATTRO

2012.02.29
≪"東京事変 Live Tour2012 Domestique Bon Voyage"≫
東京事変日本武道館

2012.03.20
≪spitzbergen tour 2012 "GO!GO!スカンジナビアvol.5"≫
スピッツ横浜BLITZ

2012.04.06
≪TRIAL TOUR≫
the pillows渋谷CLUB QUATTRO

2012.05.06
YUKI LIVE "SOUND OF TEN"≫
YUKI@東京ドーム

2012.05.12
LUNKHEAD TOUR 2012 "青に染まる白"≫
LUNKHEAD@恵比寿LIQUIDROOM

2012.07.03
≪GOLD GLIDER TOUR≫
BUMP OF CHICKEN@国立代々木競技場第一体育館

2012.07.03
YUKI TOUR BEAT OF TEN≫
YUKI神奈川県民ホール

2012.07.14
ap bank fes 2012 Found For JAPAN≫
Salyu/JASON MRAZ/スガシカオ/スピッツ/Mr.Children/bank band
静岡県掛川市つま恋

2012.08.15
≪ロックのほそ道 2012≫
スピッツ/superfly/サンボマスター/SPECIAL OTHERS
郡山市民文化センター

2012.08.17
≪ロックのほそ道 2012≫
スピッツ/KREVA/UNISON SQUARE GARDEN/秦基博
仙台サンプラザホール

2012.08.19
ap bank fes 2012 Found For JAPAN≫
salyu/スガシカオ/藤巻亮太/amdymori/井上陽水/Mr.Children/BankBand
国営みちのく杜の湖畔公園「風の草原」

2012.12.31
the pillows presents “COUNTDOWN BUMP SHOW!! 2012→2013”≫
怒髪天/BUGY CRAXONE/gold sounds/POP CHOCOLAT/noodles/the pillows
@Shibuya O-EAST

 

2013.01.01
the pillows presents “COUNTDOWN BUMP SHOW!! 2012→2013”≫
怒髪天/BUGY CRAXONE/gold sounds/POP CHOCOLAT/noodles/the pillows
@Shibuya O-EAST

2013.01.13
CLUB QUATTRO Weekly Event "NEW YEAR CHAMPIONSHIP"≫
THE COLLECTORSTRICERATOPS
渋谷CLUB QUATTRO

2013.04.06
Mr.Children[(an imitation) blood orange]Tour≫
Mr.Children
横浜アリーナ

2013.04.21
≪Superfly 5th Anniversary Super Live GIVE ME TEN!!!!!≫
Superfly@さいたまスーパーアリーナ

2013.05.19
≪亀の恩返し2013≫
スピッツ/いきものがかり/KREVA/平井堅/秦基博/MIYABI-雅/THE HUMAN BEATS
日本武道館

013.06.09
LUNKHEAD ONE MAN LIVE 2013"影と煙草と僕とAX"≫
LUNKHEADSHIBUYA-AX

2013.08.11
SUMMER SONIC 2013≫
THE 1975(イギリス)/ももいろクローバーZ(日本)/CAPITAL CITIES(カリフォルニア)/THE ROYAL CONCEPT(スウェーデン)/the pillows(日本)/Mr.Children(日本)/TWO DOOR CINEMA CLUB北アイルランド
QVCマリンフィールド&幕張メッセ

2013.08.15
≪ロックのほそ道2013≫
スピッツ/THE BAWDIES/THE COLLECTORS/RAKE
仙台サンプラザホール

2013.09.14
≪横浜サンセット2013≫
スピッツ@横浜赤レンパーク野外特設会場

2013.11.04(月・祝)
LUNKHEAD TOUR 2013“メメントモリ”≫
ランクヘッド@横浜club Lizard

2013.11.22(金)
THE COLLECTORS“MOD TONE ReturnsTOUR”≫
ザ・コレクターズ梅田CLUB QUATTRO

2013.12.06(金)
≪the piloows TOUR 2013“LOSTMAN GO TO CITY”≫
the pillows@仙台Rensa

2013.12.14(土)
SPITZ JAMNOREE TOUR 2013-2014 "Chiisana Ikimono"≫
スピッツ神戸国際会館こくさいホール

2013.12.28(土)
COUNTDOWN JAPAN 13/14≫
幕張メッセ国際展示場

 

2014.01.06(月)
≪CAPITAL CITIES JAPAN TOUR 2014≫
Capital Cities@恵比寿LIQUIDROOM

2014.01.20(月)
≪デビュー10周年前夜 『地図』完全再現ライブ≫
LUNKHEAD@下北沢CLUB QUE

2014.02.27(木)
SPITZ JAMBOREE TOUR 2013-2014 “小さな生き物”≫
スピッツ神戸国際会館こくさいホール

2014.03.08(土)
≪WEEKLY LIVE "THREE MOD NIGHT"≫
THE COLLECTOURS@渋谷CLUB QUATTRO

2014.04.12(土)
≪DINOSAUR ROCK'N ROLL 6≫
TRICERATOPS/桜井和寿
@SHIBUYA AX

2014.05.04(日・祝)
≪VIVA LA ROCK≫
さいたまスーパーアリーナ

2014.05.05(月・祝)
≪VIVA LA ROCK≫
さいたまスーパーアリーナ

2014.05.17(土)
≪WILLPOLIS 2014≫
BUMP OF CHICKEN@静岡エコパアリーナ

2014.05.31(土)
≪MUSIC MONSTERS SPECIAL 2014 ~SAYONARA-AX~≫
the pillows/9mm Parabellum Bullet/WHITE ASH
@SHIBUYA AX

2014.07.10(木)
SPITZ THE GREATJAMBOREE 2014 "FESTIVARENA"≫
スピッツ@武道館

2014.07.12(土)
NANO-MUGEN FES.2014≫
ASIAN KUNG-FU GENERATION/It's A Musical/LOSTAGE/
OWL CITY/くるり/The Rentals/ストレイテナー
横浜アリーナ

2014.08.16(土)
SUMMER SONIC 2013≫
QVCマリンフィールド&幕張メッセ

2014.09.10(土)
≪新木場サンセット2014≫
スピッツ/The Collectors/阿部真央/OLDE WORLDE/きのこ帝国

2014.09.27(土)
≪road to 一世一代のみかん祭全国ツアー"10NK YOU ALL LUNKHEADS!"≫
LUNKHEADS@千葉LOOK

2014.10.04(土)
the pillows 25th Anniversary NEVER ENDING STORY "DON'T FORGET TODAY!"≫
TOKYO DOME CITY HALL

2014.10.19(日)
UNISON SQUARE GARDEN TOUR 2014 "Catcher In The Spy"≫
UNISON SQUARE GARDEN@YOKOHAMA BAY HALL

2014.10.24(木)
≪"JAPAN NIGHT" in TIMM≫
[Alexandros]/サカナクション/VAMPS
Zepp DiverCity Tokyo

2014.11.14(金)
パスピエ TOUR 2014 "幕の外ISM"≫
パスピエ@川崎クラブチッタ

2014.11.23(日)
YUKI concert tour“Flyin’High”'14~'15≫
YUKI@仙台サンプラザホール

2014.12.17(木)
≪ツービート/バンドDay≫
星野源横浜アリーナ

2014.12.28~2015.01.01
COUNTDOWN JAPAN 13/14≫
幕張メッセ国際展示場

 

2015.01.18(日)
LUNKHEAD 10th ANNIVERSARY "一世一代のみかん祭"≫
LUNKHEAD新木場STUDIO COAST

2015.02.15(日)
CLUB QUATTRO MONTHLY LIVE 2015 "HARD ON"》
THE COLLECTORS@渋谷クワトロ

2015.03.15(日)
CLUB QUATTRO MONTHLY LIVE 2015 "HARD ON"》
THE COLLECTORS@渋谷クワトロ

2015.03.20(金)
YUKI concert tour“Dope Out”’15》
YUKI@中野サンプラザ

2015.03.28(土)
≪moondust tour≫
the pillowsZepp Tokyo

2015.04.12(日)
Mr.Children TOUR 2015 "REFLECTION"》
Mr.Children@長野エム・ウェーブ

2015.04.18(土)
音楽と人LIVE 2015 "ROLLING THUNDER REVUE"》
THE COLLECTORS/怒髪天/POLYSICS
@新木場スタジオコースト

2015.04.19(日)
YUKI concert tour“Dope Out”’15》
YUKI@千葉市民文化会館

2015.04.25(土)
《Out There Japan Tour》
ポールマッカートニー@東京ドーム

2015.04.26(日)
《Behind The Scene TOUR》
ストレイテナー@豊洲PIT

2015.05.03(日)
VIVA LA ROCK 2015
スピッツ/くるり/cero/HAPPY他
@さいたまスーパーアリーナ

2015.05.16(土)
いきものがかりの みなさん、こんにつあー!! 2015 ~FUN! FUN! FANFARE!~》
いきものがかり@武道館

2015.05.23(土)
《GO!GO!スカンジナビア vol.6》
スピッツ@Zepp DiverCity (TOKYO)

2015.06.14(日)
CLUB QUATTRO MONTHLY LIVE 2015 "HARD ON" 5/5》
THE COLLECTORS@渋谷クワトロ

2015.7.18(土)
JOIN ALIVE 2015≫
スピッツ/Shiggy Jr./Awesome City Club/OKAMOTO'S/カラスは真っ白
@北海道・いわみざわ公園野外音楽堂キタオン北海道グリーンランド遊園地)

2015.7.27(月)
≪恋のマシンガンに気をつけろ!≫
the pillows/東京カランコロン新宿LOFT

2015.8.1(日)
ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2015≫
スピッツ/星野源/東京カランコロン/ゲスの極み乙女。/キュウソネコカミ/大塚愛
茨城県国営ひたち海浜公園

2015.8.8(土)
ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2015≫
BUMP OF CHICKEN/ねごと/Base Ball Bear/POLYSICS/真心ブラザーズ
茨城県国営ひたち海浜公園

2015.8.29(土)
≪ロックロックこんにちは!Ver.19 〜The ジュークBOX〜.≫
スピッツ/東京カランコロン/SCANDAL/フラワーカンパニーズ

2015.9.2(水)
≪新規場サンセット2015≫
スピッツ/ストレイテナー/ indigo la End / Shiggy Jr.他
新木場STUDIO COAST

2015.9.5(土)
Mr.Children Stadium Tour 2015 "未完" ≫
Mr.Children日産スタジアム

2015.9.6(日)
Mr.Children Stadium Tour 2015 "未完" ≫
Mr.Children日産スタジアム

2015.9.22(月)
LUNKHEAD TOUR 2015 FINAL 野音でYeah!!!! 〜日比谷野外大音楽堂〜≫
LUNKHEAD日比谷野外大音楽堂

2015.10.4(日)
YUKI LIVE dance in a circle '15≫
YUKI幕張メッセ イベントホール

2015.10.15(木)
ASIAN KUNG-FU GENERATION Tour2015 "Wonder Future"≫
ASIAN KUNG-FU GENERATION@国際フォーラムAホール

2015.11.18(木)
"YUKI LIVE dance in a circle '15"
YUKI日本武道館

2015.11.23(月・祝)
≪10th ANNIVERSARY"RADWIMPS胎盤"≫
スピッツ/RADWIMPS
横浜アリーナ

2015.11.26(木)
≪"Mr.Childrenの2マンLIVE2015"≫
ASIAN KUNG-FU GENERATION/Mr.Children

2015.12.05(土)
≪"山下壮生誕35周年記念ワンマン 年末大感謝祭!!!!"≫
LUNKHEAD@下北沢CLUB251

2015.12.19(土)
≪FREE ROAD TOUR≫
ストレイテナー新木場STUDIO COAST

2015.12.22(火)
日本武道館単独公演“GOKURAKU”≫
パスピエ日本武道館

2015.12.26(土)
the pillows TOUR 2015 “LOSTMAN GO TO CITY”≫
the pillows豊洲PIT

 

2016.01.01(金)
COUNTDOWN JAPAN 15/16≫
BUMP OF CHICKEN/ウルフルズ/Suchmos/POLYSICS/
Shiggy Jr.Czecho No Republic/Charisma.com
幕張メッセ国際展示場

2016.01.09(土)
≪TOUR 2015-2016 "プログラムcontinued"≫
UNISON SQUARE GARDEN茨城県立県民文化センター

2016.03.19(土)
≪"千客万来のみかん祭"≫
LUNKHEAD/藍坊主/ひめキュンフルーツ缶/NoGoD
TSUTAYA O-EAST

2016.03.22(火)
J-WAVE SAISON CARD "TOKIO HOT 100 FESTIVAL"≫
サカナクション、Charisma.com、Suchmos
新木場Studio Coast

2016.04.16(土)
≪30th Anniversary Live "EPISODE I"≫
THE COLLECTORS日比谷野外音楽堂

2016.04.23(土)
≪InterFM897×ぴあpresents"STAND ALONE Vol.1 supported by uP!!!"≫
山中さわお /ホリエアツシ
@品川クラブex

2016.05.15(日)
≪STROLL AND ROLL TOUR≫
the pillows赤坂BLITZ

2016.05.29(日)
≪VIVA LA ROCK 2016≫
星野源/銀杏BOYZ/ストレイテナー/UNISON SQUARE GARDEN/キュウソネコカミ
さいたまスーパーアリーナ

2016.05.30(月)
≪NOW AND THEN vol.3≫
くるり神奈川県民ホール

2016.06.04(土)
Mr.Children Hall Tour 2016 虹≫
Mr.Children日比谷野外大音楽堂

2016.06.12(日)
≪"魔法的 Gターr ベasス Dラms キーeyズ"≫
小沢健二Zepp DiverCity(TOKYO)

2016.07.10(日)
≪ロックロックこんにちは!20th Anniversary Special ~R² need U, I need U~≫
スピッツ/Mr.Children/MONGOL800/キュウソネコカミ
大阪城ホール

2016.07.16(土)
≪STADIUM TOUR 2016 "BFLY" FINAL≫
BUMP OF CHICKEN日産スタジアム

2016.07.19(火)
≪"新木場サンセット2016"≫
スピッツ/THE COLLECTORS/People In The Box/清水ミチコ/YeYe
新木場STUDIO COAST

2016.09.16(金)
SPITZ JAMBOREE TOUR 2016 “醒 め な い”≫
スピッツ@群馬ベイシア文化ホール

2016.09.25(日)
≪PANIC! PANIC! AND TRUE! TRUE! TRUE! WAKE UP! WAKE UP! IN HAPPY ZOO!≫
the pillows東京カランコロン/ふくろうず
@YOKOHAMA BAY HALL

2016.09.29(木)
≪Step Into My World TOUR≫
ストレイテナー@品川STELLARBALL

2016.10.25(土)
LUNKHEAD ONE MAN TOUR 2016 "アリアル"≫
LUNKHEAD@高崎club FLEEZ

2016.10.19(水)
≪KAZUMASA ODA TOUR 2016 君住む街へ≫
小田和正横浜アリーナ

2016.11.22(火)
SPITZ JAMBOREE TOUR 2016 “醒 め な い”≫
スピッツ仙台サンプラザホール

2016.12.11(日)
UNISON SQUARE GARDEN TOUR 2016 "Dr.Izzy"≫
UNISON SQUARE GARDEN@栃木県総合文化センター

2016.12.30(月)
≪K.O.G.A COVER NIGH 2016≫
@下北沢CUB QUE

 

2015年から引き継ぎメモ

 

2015年のマイチョイス出来事を振り返る謎エントリー。本来、2015年中に投稿する予定だったものが遅れて2016年1月の投稿に。
 
①高速道路の整備
 
「新宿⇔羽田間が19分」
これは本当にびっくり。機会があって何度か利用してけれど、鉄道だと同線の悪かった域間が直線で繋がった感覚。ここまで車の同線が整備されるとカリスマペーパードライバーの僕でも、ちょっと車が欲しくなる。近い将来、自動運転の車両のカーシェアリングの時代が来ると信じてます。(他力本願)
 
圏央道の埼玉全通で減った都心交通量」
こっちは物流に大きなインパクトを与えましたね。これに連動して物流不動産もバコバコ開発中。10年後にはバブル崩壊して悲惨なことになると予見中。ただ、お家賃の安いエリアに拠点を設けても当日配送の可能なエリアも増えたのは流通、特に個人宅配の分野にとっては大きな影響がある。この先2~3年の物流は加速度的に進展するんだろうね。
 
②ネット決済・ログインの簡素化
 
最近増えた?オープンID
これ本当に助かる。ネットで購買しとうと思ったとき、何が一番億劫かって、ログイン関係だからね。もっと増えて欲しい。個人のセラーがHPを開設しなくてもブログとかツイッタ―とかタンブラーとかで商品(有形財・無形財問わず)売れれば楽しそう。そういう購買フローが確立されれば良いね。まぁ、サラリーマンにはそんな余裕もなく…。
 
 
③輸出産業としての観光がアツい
平日に京都行ったら外国人観光客ばっかりでビックリした。こっちが海外旅行してる気分に。鎌倉行ってもそんな感じなんだよね。
 
こうでもしないと真面目なことを考えたりしなくなってきたので。来年というか今年もやろうかな。

2015年 振り返り散文(人生)

闇を知ると一回りくらい強くなれる。
そう今年を駆け抜けて思った。たかが20代男性に課された命題だとしても、当の本人からするとそれはとても険しくて精神的に追い込まれる。昨年はただ絶望を知った1年だったけど、今年はそれと向き合うことを学んだ気がする。気がしただけだから体現出来ないかもしれないけど、とりあえずそういう気付きがあったことは事実だ。

自分の強さと向き合うのも弱さと向き合うのも、両方しなきゃいけないんだなぁ。
f:id:takashimasutamu:20151227180731j:image

向き合うといえば両親に対する考え方も変わった。昔から話しているように、両親が人間として嫌いだ。でも、子供を育て上げた事実を思うとなんとも言えなった。仮に自分に永遠の愛を誓う人が出来たとして、その人と添い遂げて、子供を授かって、成人させるって並大抵のことじゃないなって。同じことが今の自分にできるだろうか?
f:id:takashimasutamu:20151227180751j:image

結果として、こんな捻くれた成人が完成してしまったわけだけど、生かされていることにはそれ相当の感謝の念を持たなければならないと思った。特に決めてないけど、1年に1度サシで飲む、を続けてみようかな?と思った。
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他人の気持ちなんてわかってあげられないのが世の中のオキマリ。僕が他人の気持ちを同じように共有できないように、その逆も然りだ。人の幸せなんて十人十色だし、それに対して何を言う資格はない。でも、だからこそ何も言ってもらえないってとても虚しいことなのかもしれない。桐島、部活やめるってよ的なね。
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逆の見方だけど、どこまで介入できるのか?も大切なポイントなのかもって思った。スルー出来ない人にどれだけ想いを伝えられるか、自分なりの助言や考えを伝えられるか。仕事ならそれは当たり前だけど、日常だと時にそれはタブーとみなされるからね。そういう風な向き合いが出来たからこそ、学生時代の仲間とは今でも会えるんだろうし、そういう手続きを出来ない人とは自然に疎遠になる。シビアだけどリアルだなと思う。
f:id:takashimasutamu:20151227180907j:image

最近生きてて思うのは、「捨てる」ということを人は覚えるということ。
ワイシャツは自分で洗濯してアイロンかけるよりクリーニングだした方がコスパが良い。1人の時は料理をしない。現金は面倒だから持ち歩かない。
残酷だけど、人間関係もそうだ。
薄々気づいてたけど、やっぱりそうなのかな?って思い始めた。だからこそ、好きな人とはその人が仮にどんな背景があったとしても意地でも会わないといけないと強く感じている。我々の人生には終わりがある。
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似てる言葉だけと「ルーティン」なんて言葉が流行ってたね。
朝起きて支度して出勤するまでの流れに思考なんて持つ方がストレスだ。スポーツの場でも我に帰れるってのは大切で、考えなくてよくするっていうスキームは素晴らしい。
本当に大切なものって何なんだろうね。
知らぬ間に考えないでいいように生きれるレールに自分を載せてはいないかなって少し心配になる。

とりあえず楽しく幸せに生きたいな、なんて思っちゃう。
考えて生きないとね。もともとそういうの好きなはずだから。
それに頭使わないとね。