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ap bank fes 2012 つま恋1日目【会場入り~開演編】

7月14日(土)

静岡県掛川市のつま恋で行われたap bankのライブレポ【会場入り~開演編】

※ネタバレなし

 

天気予報では当日は降水確率50%。

どうなることならと前日眠りについて当日起きるとビックリ。

凄まじい雨――絶望
でも、僕にはこのフェスを全力で楽しむ義務があるんだと認識していたから、用意しておいた雨具と着替えと、熱中症対策(必要なのか)セットをリュックにぶち込んで家を出た。

 

スピッツMr.Children、そしてなぜかグラミー賞に輝いたjason Mrazまでいる、夢のような出演者。

27000人しか収まらない会場に行く権利がある身として謎の選民思想(w)と、プレミア感と、歓びと、何が言いたいかと言うと、当日は本当に震えていた。

スピッツap bank fesに出て欲しいというのは、このフェスが始まった2005年から思っていた。

理由は単純で、そのころからスピッツMr.Childrenを聴き始めたから、その2組の共演をみたいといういたってシンプルなもの。

余談ですが、当時はアクエリアスの春の歌/スピッツ・みそか/スピッツポカリスエットに未来/Mr.CHildrenと秩序のあるヒットチャートを見るのが楽しみで仕方がなかった。

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駅で朝ご飯におにぎりを買って新幹線に乗り込む。

当日は出来る限りのオシャレをした。
スピッツのロックのほそ道Tシャツにさざなみカスタムマフラータオル、ゴースカvol.4のバスタオルとミスチルPOPSAURUS2012のアニバーサリータオル。

パンツにはフックを用意してsupermarket fantasyのキーホルダ―をつけたし、リュックにはスピッツ缶バッジを付けた。

バスター君グッズを持っていくは余裕なかったけど、Bank Bandがイロトリドリノセカイを演奏してもいいようにYUKIのキャップも用意した。

完璧だ。(完全に世界に飲め込んでる)

そんな主張たっぷりの容姿だったから、車内でトイレのために席を立って歩くだけで凄い視線を浴びた。

もはやそれもいい(末期)。

そんな僕だったけど、やっぱり震えてた。

行きに買ったおにぎりが緊張のため喉を通らず苦戦。

途中、車両故障にみまわれて一時停止をするなど、数々とトライアルを乗り越え掛川駅へ。

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8時10分掛川駅
駅に着いてシャトルバスに乗り込むまで凄くスムーズで感激。
バスに乗車している時間も20分もない?

この感じ、ap bank fes 2006のエンディングのオフショットと同じだ・・・

など無駄にセンチメンタルな気分に。

 

到着後、入り口でチケットをもぎってもらいリストバンドを付けてもらう。夏フェスって初めてだからこの感じも初めて。
ライブエリアに入る時はリストバンド付けてる腕を上げるのも初めてだから楽しかった。全部楽しい。


入り口ではパンフレットを貰っている。

事前に発表されているタイムテーブルも記載されている。
やっぱりスピッツは70分枠なんだ・・・としみじみ。
Spitz
Mr.Children
の羅列を見るだけでニヤニヤ。

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9時半頃?ライブエリア到着
立ち見ゾーンなので前方へ。

地面は正直いって最悪のコンディションで水たまりだらけだったけど

もはやそれはどうでもよかった(笑)

 

そして、立ち見ゾーンなのに堂々とレジャーシートを敷いて場所取りする慣行に驚いた・・・。

たしかに今日は足元が悲惨だし多少目をつぶったとしても
なにもそんなにスペース取らなくても・・・という感じ。

 

そうも言ってられないので、郷に入り手は郷に従えということで、その人々をすり抜けて前方まで。
荷物だけ置いてフードエリアへ。(開演1時間前にレジャーシートを片付けるのが暗黙の了解らしい)


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フードエリアでは冷やし茶づけ(\600)を頂きました。
ダシが効いててめっちゃうまかった!!!!
と言いたいところだけど、緊張して全く喉を通らない。(でもホントおいしかった!)

そして、それにトドメを刺すようなハプニングが。
座っていた椅子の近くで小林武史がトークショーを始めるという願ってもないサプライズ。
その距離ざっと50Mくらい、怖い。なんだろうこの威圧感は。
これもまたトライアルということで何とか乗り越える。

その足でシャキシャキレモネードを購入。
飲みながらライブエリアへ帰還。

あと、シャキシャキレモネードめっちゃうまいから

皆さん機会があったら是非お試しあれ。

★後半★に続きます