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20140523

7:00起床。
夢のような平日。
仕事はあるので決して夢ではない。
あくまで現実だ。

外部の研修に参加する。
初めて身のない研修だと感じた。
その理由は、講師にあるだろう。

途中から気持ちを切り替えて、何故この講師はイマイチなのかメモを取りながら観察することを主たる目的に変更。これはこれで面白い。それでいて、自分自身に当てはめると決して他人ごとではないことが分かる。ポジティブ過ぎる解釈になるが、講習の本質とは別の点で得るもののある2時間となった。

なぜ担当した講師がダメかと言うと、まず話に抑揚がない。大学に席を置く教授であれば、「社会から逸脱した存在だし致し方ない」と腹を括れるが、彼は社会人だ。代弁の余地はない。
次に、説明力がない。段取りが悪く、話の筋道が通っていないのだ。思いついたかのように繰り広げる話の数々を咀嚼して理解しようとするのは思いのほか労力を使う。

彼もまた研修を受けるべき1人の社会人であった。

研修終了。「厳しく評価して欲しい」と注意書きのあるアンケートに上記にあるような内容のサマリーを書き殴る。

お昼は講習会場の近くにある居酒屋のランチと決めている。味噌汁は自分で注がなくてはいけないし、席のない立ち飲みスタイルだが、味が確かなので不満はない。500円で海鮮丼や牛丼を食べることができる。むしろ、コストパフォーマンスの良さに満足していて、研修はこれが楽しみだと言っても過言ではない。

直行出社。
昼休みは回覧物を目に通して終わる。
途中緊急を要する仕事にも応えながら予め予定していた仕事を順番にこなす。

終業。
本日は、飲み会のお誘いを外部の方からいただいていた。
20歳以上年の離れた方との飲み会。
とても楽しい時間を過ごすことが出来た。

今、最高に酔っている。

日付を超えて終電に乗り込む。
そして今。
乗り過ごさないで帰ろうではないか。