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20150523(スピッツGO!スカ vol.6【ネタバレ】)

2015.05.23(土)
スピッツZepp Divercity Tokyo
open 17:00 / start 18:00

18:00-20:30(最後の30分はおまけタイム)

Spitzbergen tour 2015 “GO!GO!スカンジナビア vol.6”(通称ゴースカ)

【セットリスト】
01.晴れの日はプカプカプー(インディーズ曲)
02.テイタム・オニール
03.さわって・変わって
04.正夢(会場・人気投票3位)
05.魔法のコトバ
06.ホタル
07.胸に咲いた黄色い花(全体・人気投票48位)
08.夜を駆ける
09.恋する凡人
10.甘ったれクリ―チャ―
11.銀河鉄道999カバー曲)
12.桃(会場・人気投票2位)
13.猫になりたい(殿堂入り曲)
14.雪風(新曲)
15.魚(会場・人気投票1位)
16.三日月ロックその3
17.俺のすべて
18.8823
19.不死身のビーナス

E1.でん(新曲・仮タイトル)
E2.スピカ
※アンコールは写真撮影OK

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3年振り、3回目のゴースカ。
ゴースカはスピッツが不定期に行うファンクラブツアー「GO!GO!スカンジナビア」の略称。
このゴースカは、ファンの人気投票でセトリを組んでいるのが大きな特長。

あと、いつもライブを平日に組みまくるスピッツだけど、このファンクラブツアーだけは違う。東京公演をしっかり土日でも開催してくれる。社会人には嬉しい。

お客さんもファンクラブ会員のみで非常にアットホーム。
座席指定とスタンディングと両方の公演が組まれているから、盛り上がりたい人はスタンディング!が徹底されている。
※夏イベみたいに何で貴女スタンディングに来てるの?っていう人がほぼいない

とにかく今回のゴースカは「楽しかった!」。これに尽きる。
箇条書き感想
・スーベニア復活祭!(前回はフェイクファー復活祭)
・開場中のBGMくっそダサい!!居酒屋ランチじゃないんだぜ
・マサムネ「おじさんにはなりません。少年からおじいさんになります。」!?!?
・新曲でん(仮)でマサムネ謎の発声(ベビーフェイス的なやつ)
テイタム・オニールのライブ音源下さい(マサムネのギターソロ)
・田村はフラカンの回し者(フラカン武道館シャツ着用)
・田村「猫になりたいもう演奏しなくてよくない?」www
・田村「夏イベ来てね!!」俺「日程教えて・・・」
・田村なぜ8823の時にカステラ食べた?(今は振り向かずカステラ・・・・)
・田村ゾーン快適(3列目でも縦ノリ出来るとかap bank振り)
・テツヤ「文化祭だと思って!(テツヤvo.「銀河鉄道999」)」シャツに「999」印字
・サンキュー!レスポールゴールドトップ(テツヤ使用機材)
・48位!微妙な順位!胸に咲いた黄色い花!崎山氏のドラム炸裂
・新曲でん(仮タイトル)のでんって何!?
・晴れの日はプカプカプー
・「不死身のビーナス五反田の街」!?!?!?!(多分聴き間違え)
・惑星S・E・Xのテーマを演奏する日もそう遠くないかもしれない(真面目に)
ペリエ美味しいよね!!!(僕も箱買いしてます)
・色々若い(メンバーの精神状況・お客さんの実年齢)
スピッツのゼップ公演が土日=正義
・ビバラ行って良かった!!(春の歌的な意味で)
・バカにしたけど写真買います!!!お金使わせてください!!!

さて、下記簡単に時間軸に沿って思い巡らせます。

1曲目は「晴れの日はプカプカプー」
インディーズ時代の代表曲・未音源。
イントロで既に大きな歓声。今日はお客さんのノリがとても良い。年齢層もとても低いのも歓声のフレッシュさで分かる。武道館で聴いた時は、演奏されている事実を受け入れるので精いっぱいだったから今回は少し余裕を持って聴けた。
ここ最近、1曲目が比較的落ち着いた曲からスタートっていうのがスピッツのトレンド?

マサムネ氏がギターを持ちかえる、エレキギター
2曲目は『スーベニア』からテイタム・オニール
「これはあああああ!」とイントロで感激。初聴き。当日は、田村氏側の3列目にいたんだけど、この時点でもう田村ゾーンはもう仕上がっている感じ。
手拍子を煽り、アウトロではCD音源にはないギターソロをかき鳴らすマサムネ氏がとても良い。最高の縦ノリ。2005年リリースのスーベニアは時代を先度ってた、なぜビバラでやらなかったの?w

そのまま間髪入れずに3曲目へ。「さわって・変わって」
最高の縦ノリ(本日2回目)。初聴き(本日2曲目)。この曲もテイタム・オニールの勢いのまま凄まじい盛り上がり。
あまり気にしている人は少なかったけどアウトロで田村がピックでガツガツ弾いてて面白かった。

ここでMCを挟み、会場・人気投票の3位を演奏。
『スーベニア』から「正夢」
そう、小さな幸せ繋ぎ合わせよう。
「あああもう正夢とか大好き!」&「今日のお客さんグッジョブ」という感じ。
この流れで次に「魔法のコトバ」を演奏。何だろう。スピッツを好きになった頃にタイムスリップしたような、2005年~2006年、10年前にタイムスリップしたような、感覚
ビバラで魔法のコトバが登場したのはゴースカで演奏してたからかと密かに納得もした。

その後、『ハヤブサ』から「ホタル」を演奏。
赤の照明がとても印象的、マサムネ氏のハイトーンも楽器隊も輝く1曲。「避けてました」とマサムネ氏。

その後、メンバーが48歳ということで48位の曲を演奏。
『名前をつけてやる』から「胸に咲いた黄色い花」
初聴き(3曲目)今のバンドサウンドで聴くとまたカッコイイ。崎山氏のドラムがガツガツしててとっても楽しい。
その後、突如『三日月ロック』から「夜を駆ける」突然始まったーw。青の照明がかっこいい。
そのまま『とげまる』より「恋する凡人」。
スピッツのライブは緩急がしっかりついてて良い。ダレない(MC以外)。曲が終わると、マサムネ氏がエレキギターに持ち替える。曲が始まってビックリ、『スーベニア』より「甘ったれクリ―チャー」。これまた盛り上がる。もう最高の1日目じゃないか。

ここでMC、カバー曲を歓声の大きさで決める。
本日はゴダイゴ銀河鉄道999」。まさかのテツヤボーカル。マサムネ氏とテツヤ氏がポジション交代。しかも「999」と記されたTシャツに着替える気合の入り方。
テツヤがしっかり唄うなんて貴重な機会だ。「文化祭だと思って!」と話していたけど、まさそんな感じ。クオリティーはスピッツだけに高水準。

曲が終わると会場・人気投票の3位を演奏。
『さざなみCD』より「桃」
ほんと今日の客若いな!!!
久しぶりに聴いたけど、やっぱり好き。
テツヤの使用ギターがツアー”さざなみOTR”振りにゴールドトップだからサウンドも当時のそれに近くて感激した。
予見できたけど、「猫になりたい」と続く。殿堂入りという称号を得た曲です。
前回のゴースカに引き続き田村は「もうよくない?w」と口に漏らしていました。そう思います(笑)
新曲雪風もここで披露。ビバラに続いて良い曲だなーとしみじみ。

そして、会場・人気投票の1位を演奏。
『色々衣』から「魚」。初聴き(本日4曲目)。
「魚」好きだし、嬉しいし、お客さんグッジョブ!!!だけどほんとマニアックだなw

最後は盛り上げゾーン
『おるたな』の「三日月ロックその3」で会場をあたためた後に『花鳥風月』から「俺のすべて」→『ハヤブサ』から「8823」→『空の飛び方』から「不死身のビーナス」。使い古されたレパートリーゾーンだけど、スタンディングで俺すべはレア(俺は2006年の新宿ロフト振り!)だし、8823は田村意味わかんないし、ビーナスアレンジVERとか神だし100点!!!よくできました!!!不死身のビーナス、「お台場の街」って唄ってた?五反田の街に聴こえた(笑)

アンコールの1曲目は新曲「でん」(仮タイトル)
楽しい感じの曲、カップリングにあってほしい曲だ。
「奇跡はおこらなーい やだな~ 楽しいの大好き~」って感じの歌詞(雑)
間奏に入るところでマサムネがベビーフェイス的な発声してたから、それがCD音源に入るのか気になるところ(笑)

2曲目は『花鳥風月』から「スピカ」
そう、幸せは途切れながらも続くのです。

その後、おまけタイムと呼ばれるプレゼント抽選会をこなしてお疲れ様でした。

最近、メンバーがいききしてて、とても良い。
スーベニア時代もそうだったよね。
さざなみの頃は「もう40過ぎたし」みたいな雰囲気で、とげまる時代は色々辛そうだったし、平凡な日常を獲得しにいった小さな生き物シリーズクリアして今とてもイキイキしているようにみえる。

あと、ゴースカは未だにスペシャル感がある。
高校生のころからゴースカ行ってるけど、未だにゴースカは特別。

前回のゴースカ感想ブログとか読み返すと感慨深い(笑)

【ネタバレあり】GO!GO!スカンジナビア vol.5初日公演 at 横浜BLITZ | NOT FOUND

 

やっぱりスピッツ好きだな~。

次はロッキン(予定)。